『ここからは私が指揮取る。』
今年度に入って4ヶ月ちょっと🌸
なかなかな仕事内容に、精神的、肉体的に疲弊している。
仕事では笑顔でいる。
しかし、休日になると立ち上がれない。
ふと思う。
“何の為に生きてるんだろう…。”
考えると、涙が出てくる。
自然と涙が出てくる。
これはまずい。
いよいよ限界だった。
そして、この感覚は守護霊からの忠告だ。
守護霊からの警告は無視しすぎると大変な事になる。
以前も大変な事になった。
(反発の域が過ぎた時、物理的にバイクで走り出した時に首根っこを掴まれるようにして引き倒された(笑))
仕事がキツすぎるお陰で、家にいる事が増えた。
休みに起きられるかどうかも分からないから、友人からの誘いも控えさせてもらっていた。
お陰で考える時間が増えた。
私の事を考えた時に、
私がいない事も気づいた。
好きが分からない感覚にも気づいた。
自分自身の欠落している所に気づいた。
気づいたから、癒していける。
『私は何が好きか。』
そして、どの事を考えていてもたどり着く先。
その一つが
前回のブログの
『君を好きになって良かった会』
である。
私は大金が欲しいわけじゃない。(欲しいけれど)
大金を得た先は、「皆で笑ってご飯を食べたい。」
だった。
お金を得てほしいのは、広い家。
ご飯を作れる器具が欲しい。
材料を躊躇なく買いたい。
そして、仲間が欲しい。
それは、“安心安全”の世界を作りたいという事。
『ここからは私が指揮取る。』
そう決めた。
今はまで後ろに下がることが多かった。
目立ちたい人が目立つように、私はサポートに回ろう。
この考えを辞めた。
私がやる。
すると、ザワッと次元が変わる感覚を初めて感じた。
この数カ月、起き上がれない経験をしたから、
起きてるだけで百点と思えるようになった。
そして、視えている前世。
私はこれから出会う人の前世が先に来ることがある。
今日、生きて帰れた人が、
明日も生きようって思える場所を増やしたい。
人生は、劇的に変わらなくていい。
今日より少しだけ、
『明日も見てみようかな』
と思えたなら、それだけで十分だから。
目指してるのは、
誰かを無理やり前向きにすることではなく、
「立ち寄っていい場所」を灯し続けること。
その名前も決めた。
『灯守部(ともりぶ)』
そんなチームを次の桜の咲く頃に仕事を辞めて作っていきたいと思います。
「君を好きになって良かった会」もその一つ。
他にも“会”を作っていきたい。
ご縁の糸の“結び”を。
私は物語を紡ぐのが得意だ。
私はその物語に意味を持たせるのが得意だ。
それを活かす仕事をしたい。
『人生の物語を共に読み解く仕事。』
目の前の人が、明日も生きようと思える理由を一緒に探したい。
そして。
誰かが、失われた者の記憶をずっと持っていてくれる世界。
「未来って、待つものではなくて迎えに行くものだ。」
人がもう一度歩き出そうとするのは、
その小さな灯火があるからかもしれない。
仕事を辞めて、合わない土地と一度離れて。
住みたい場所の目星もつきました。
すごく勘(笑)
この秋に一度見に行こうと思います🍁
そして次の春に引っ越したい🌸
生きてていい。
幸せになっていい。
夢を見ていい。
だから、私も夢を見ます。
そして私は春、
〜魂の物語を読み解くリーディングセラピスト〜
として歩み始めたいと思います。
いつか、貴方にお会いできますように🌸
