60歳からの現実的な話
※氷河期世代
・就職先が少ない
・正社員になれない
・転職を繰り返す
気付いたら40代、50代って人も多く無職…も。
その中で物流や運送に流れてきた人もかなりいると思う。
ただ現実問題として、
運送業界は。
・長時間労働
・サービス残業
・人手不足
・人間関係
・給料の割に責任が重い
・事故の罪は運転手が負う(逮捕)
という会社も多い。
これは結構大事な話しになるかも。
👉️氷河期世代で運転の道に来たなら、50代以降は「続けられる会社に定着すること」を考えたい。
仕事内容、給料、拘束時間、人間関係。
若い頃は多少無理もできる。
📌50才以下なら。
・給料が高い
・ボーナスが多い
・大手だから安心
を優先できる。
でも50歳を超えると、話しもガラッと変わってくる。
50歳から60歳まで。
数字で見ると10年ある。
でも働いていると1年なんて本当にあっという間だ。
📌50代からの転職となると視点が変わる。
例えば大手だと
・定年60歳
・再雇用後は契約社員
・年収が100万~200万円下がる
手当や賞与が減る
という会社も珍しくない。
📌そして50歳を超えてからの視点で見ると。
・総支給30〜35万円
・頑張れば36〜50万円
・毎日とりあえず家に帰れる
・手積み手降ろしがない
・地場運行
これなら運送業界の50代としては悪くない。
むしろ恵まれている方だと思う。
小さな会社や零細企業は、定年がない場合も多い。
そこも面接で確認しておきたい。
👉️最強中小や零細だと。
・定年がない
・元気なら65歳、70歳でも乗れる
・給料が大きく下がらない
という会社もある。
これを忘れるなよ
・福利厚生
・退職金
・労働環境
では大手が勝つことも多い。
だから結局は氷河期が転職するにも。
「60歳以降の自分が働き続けるには何を優先するか」
なんだと思う。
もちろん現実は厳しいぞ。
体力や持久力もどんどん落ちる。
深夜や早朝の出勤は今よりきつく感じるだろう。
暑さ寒さも堪える。
でも逆に言えば、
・事故をやらない
・体を壊さない
・大きな病気をしない(運もある)
この3つが、中小零細では。そのまま60代の収入につながる。
決して悪い話じゃない。
俺が仕事中にほとんど飛ばさない理由もそこにある。
「今日の事故を防ぐため」
それだけじゃない。
60歳を過ぎても今の仕事でハンドルを握るための運転をしている。
働ける体がある限り。
現実として、60代で総支給33〜37万円を安定してもらえる大型地場ドライバーの仕事は意外と少ない。
だから今は60歳から65歳を考えると悪くない。
これは色々な現場を見てきた俺の感想。
👉️健康が最大の条件。
(注)体はそこら中が痛い
金も仕事も、最後は体が動いてこそ。
今の慎重な運転や無事故へのこだわりは、給料明細には出ない。
でもそれは、60〜65歳の仕事を守るための積立だと思って走っている。
それでも現状キツいけどな。
20代30代40代なら転職を繰り返す体力もあるし、受入れる会社も多く存在する。
でも50代に入ると選択肢は狭くなる。
「この会社で60代になっても働けるか」
という視点が急に重要になる。
求人の給料が5万円高い会社よりも。
・慣れた仕事内容
・毎日帰れる
・人間関係が普通(希薄)
・無理な運行がない
・60過ぎても条件変わらず働ける
こういう会社の方が、50代から見ると価値が大きいこともある。
もう一つ50代からの転職の視点を話すと。
例えば大手だと
・定年60歳
・再雇用後は契約社員
・年収が100万~200万円下がる
手当や賞与が減る
という会社も珍しくない。
一方で中小や零細だと。
・定年がない
・元気なら65歳、70歳でも乗れる
・給料が大きく下がらない
という会社もある。
もちろん、
福利厚生
退職金
労働環境
では大手が勝つことも多い。
だから結局は、
「60歳以降の自分が何を優先するか」
なんだと思う。
氷河期世代で物流へ来る50歳前後の人も多い仮免許で路上教習してる人も見かける。
ただ、この業界はブラック企業も少なくない。
若いうちは勢いで走れる。
でも50代になると話は変わる。
早めに…
「ここなら60歳を超えても働ける」
そう思える仕事と会社を見つけてほしい。
それが結局、一番長く、一番落ち着いて生活を回し続けていける道になる。
50代からは60代の仕事を守るための積立だと思ってる。
🫵🥺俺はそう思って走ってる🤗頑張ってる
みんな頑張れ🤗
