国技館やきとり | 東京駅の新幹線ホームで見るあの焼き鳥
出張族、というより、東京駅で頻繁に新幹線を利用されている方であれば一度は目にされた事があるのでは?
国技館やきとり
東京駅の売店にて弁当や飲み物を物色していると自ずと目に入ってくる。
夜半の移動や行楽時には缶ビールと共に大概このやきとりを購入してしまう。
この国技館やきとりは驚いたことに両国国技館の地下にて製造されているんだとか。文字通り純然たる国技館やきとりだ。

何故やきとり?ゲン担ぎに由来しているらしい。相撲という競技は土俵に手をついたら負け。故に二足歩行の鶏は相撲の世界では縁起物としてされてきた模様。

過日両国駅に降り立った際、駅に併設の江戸のれんにてお土産を物色。そして見つけてしまった。国技館やきとりを。

自宅へ持ち帰り早速実食。初めてだ。新幹線以外で国技館やきとりを食すのは。

そうだ。5本入り。つくねとモモもムネ。

まじまじと眺めてみる。


平素新幹線の車内では冷たいまま食しているので温めてみたらより美味いのでは?と妄想し、何本かレンジでチンしてみた。
悪くない。けれど、冷たい状態から格段に美味くなるかと言えばそうでもない。つまり…冷たかろうが温かろうが大して変わらない。
冷たいままでも美味しく食べられるよう、国技館の製造部隊が鋭意開発と改良を実践した結果の賜物なのかもしれない。
国技館やきとり…次会うのはは新幹線の車内かなぁ。これからもよろしく。
