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古希界隈の日常:だからどうするんですか?皇位継承は

Aloha!

昨日のニュースで、皇室典範の改正についてちょっとした騒ぎ?が起きてますね。
森議長がつい、口が滑っちゃった件。今回の改正案の話には盛り込まれていなかったことを言っちゃった。
すなわち、庵主が先日投稿した中にも書いたように、皇族の養子に子供が出来たときに皇位継承はどうなるのか話に上がっていないのは変でしょ、ってことですよ。

そもそも、何のための皇室典範改正なのか、ということですよね。

そこのところを議論しないで、とりあえず皇族を増やしておいて、後で考えよう、的な中途半端な考え方でしかないのではないでしょうか。

養子を受け入れて(って、なり手があるのかどうか、、、)、女性皇族が皇籍のままで、一般人が皇族と一緒に暮らしてでも、一般人のままで夫婦別姓で?子供はどうなるの?

いったい何を考えているんでしょうかねぇ、国会議員の先生たちは。
その先生たちだって、次の選挙で当選しなかったらただの人。
たまたま先の選挙で当選しただけの一般人が、皇室について語るなんてこと自体、畏れ多いことですがね。

それじゃぁ、どうしたら良いのか。
皇室という存在がが日本人にとってどうあって欲しいのか、が一番大事なのではないでしょうか。

一部の人たちは、男系でずっと繋がっている、世界に類を見ない皇室がこれからも続いてほしいと思っている。
そのために男系男子にこだわりを持っている。
とはいえ、法律に決められたのは旧皇室典範が作られた1889年からだから、ほんの140年程度のことなんだよね。

皇族の方々を尊く思い、沿道からお車に熱いまなざしを送り、被災地でお声をかけられると歓喜に震える。
国民がそう思える、皇族の皇族たる佇まいや立ち居振る舞いは誰でもできることではありません。
まさしく皇帝学を子供の時から授けられた方々だけが皇族になりえるわけですから。

男女同権の世の中なんだから天皇も女性でいいんじゃない?とか、愛子様のお人柄が素晴らしいから天皇になって欲しい、とかの世論調査があるのも事実です。

皇室のピンチを作り出したのは数十年前からの政治家どもです。
ずっと先送りしてただけだからね。
そして、ピンチの今だからこそ、もっともっと真剣な議論の場がなくてはならないと庵主は思いますがね。
自民党のタヌキ親父の考えじゃなくてね。

Mahalo!

『千日連続投稿』まで『三百五十七日』

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