見出し画像

入金力を最大化!私のふるさと納税の選び方

今年のふるさと納税、
もう、しましたか?😊

私は、まだです^^;

毎年、お肉とかイクラとか、
特産品を楽しみにしています✨

けど、その中の一部に、

「入金力を最大化するために、ふるさと納税を使う」

というのも意識していて、
今年も取り入れたいと思ってます!😃


■ ふるさと納税は、お金が増える制度じゃないけど


ふるさと納税は、税金を前払いして、
返礼品をもらう制度。

実質2,000円の自己負担で、
その分の品物が手に入る✨

例えば1万円寄付しても、
自己負担は2,000円だけ。

仕組みはこう。

例えば1万円寄付すると、
その場では1万円を支払う。

でも翌年、寄付額から2,000円を引いた
8,000円分が、住民税・所得税から控除される
(=税金が安くなる)。

ただし、「お得」であって
「お金が増える」わけじゃない。

ここ、間違って考えてる人も多いと
知ったので、一応書いておきました。

しかも、2025年10月から
ポイント還元は禁止となってます😭

昔の「ポイント、ザクザク時代」は
いつの間にか終わってしまったんですね・・
ちょっと悲しい。


■ 今年、狙ってる返礼品


日々、絶対に買うものを
返礼品でまかなえれば、
その分、確実に浮きますもんね😊

今年も、楽天市場に潜入✨

実際にランキングから、
生活に密着した返礼品を、

・口コミの多さ、
・評価の高さ、

から選んでみました!

🔸1つ目は、お米。

『お米(石川県宝達志水町・能登米こしひかり』
寄付額1,500円〜。
評価★4.82、口コミ5,325件。

最短2営業日発送というスピードも
人気の理由みたいですね。

🔸2つ目は、トイレットペーパー。

『トイレットペーパー(静岡県富士市)』
寄付額10,000円〜、ロール数を選べるタイプ。
評価★4.81、口コミ2,281件、楽天総合ランキング2位

5倍巻き、いい!
トイレットペーパーの交換って簡単なのに、
意外とめんどくさい😭


🔸3つ目は、ティッシュ。

『ティッシュ(栃木県小山市・クラリスボックスティッシュ60箱)』
寄付額14,000円。
評価★4.58、口コミ2,130件、ランキング1位獲得の実績あり

以上です!

「口コミ2,000件超え・評価4.5以上」
を最低ラインにして選んでみました!

実際に満足して使ってる、
という裏付けがある返礼品が基準です。

ただ、価格だけにこだわるなら、
もっと安い自治体もある
ので、

単価重視の人は
別途探してみてくださいね😊

ちなみに、私。
トイレットペーパーは、去年、

埼玉県草加市の返礼品
自分と親用に買いましたが、
とても、よかったです😊

親には、
「たくさん、う💩こしてください😊」
って送ったら、

めちゃ笑ってました。

リピしようかなとも思ったんだけど、
今年は、比較したいのもあって、
他を試してみようと思ってます。

使ってみたら、
また感想をレビューしたいなと思います♪


■ お得に買える狙い目の日


前述しましたが、
ポイント還元は基本禁止になったそうです。

ただ、楽天ふるさと納税だと、
「0と5のつく日」
だけはポイント付与の対象となってます。

この差大きいので、
買うならこの日がいいですよ😊

楽天スーパーセールや、
お買い物マラソンとかと、

「0と5のつく日」が重なると、
さらにポイントが乗ることもあるので、

狙えるならその日がお得。


■ 私が楽天でふるさと納税してる理由


ふるさと納税、
いろんなサイトがありますが、
私は楽天です。

理由はシンプルで、
楽天ユーザーだからです。

わざわざ新しいサイトに会員登録して、
住所やカード情報を入れ直す、
みたいな手間がない。

楽天カードで支払えば、
通常のカード決済分の
ポイントもそのままつく。

買い物も
ふるさと納税も
証券口座も

楽天——!

経済圏をまとめてるだけで、
管理がシンプルになるというのも
私の中で、地味に大きい。

とにかく、私みたいな
めんどくさがりの人は、

統一しておくのが、
いいんじゃないかな?
と思います😊

もちろん、
楽天には限らなくていいと思います!


■ 実は、8割の人がまだやってない制度


ふるさと納税。

最近は、多くの人がやってるイメージあるけど、
実際に使ってる人は
全体のおよそ5人に1人らしい。

「得なのは知ってるけど、なんか面倒そう」
で止まってる人が、
実はかなり多い
ってこと。

数年前より、職場でも、
今年のふるさと納税何する?

って話をしてる人が増えたけど、
まだ割と少数派なんですね💦

あと投資クラスタ的な小ネタもひとつ。

NISAで増えたお金は、
いくら儲かってもふるさと納税の上限額には関係ない。
(NISAは非課税だから)

逆に、特定口座で利益を確定させた年は、
その分ふるさと納税できる上限額が上がる。

私みたいにNISA中心の人は、
この上限額、
普段の給料ベースのままなのを忘れがち。

特定口座を売った年だけは、
上限が増えてないか一応チェックした方がいいかも😊


■ まず、自分の上限額を知るところから


ふるさと納税、
年収や家族構成によって、

「実質2,000円で済む寄付額の上限」が
人によって全然違う。

上限を超えて寄付すると、
その超えた分は普通に自己負担になるから、
まず自分の上限額を確認するのが最初の一歩。

楽天ふるさと納税のサイト内に、
簡単シミュレーターがあるから、
年収や家族構成を入れるだけで目安がすぐ出せる。

これをやらずに返礼品だけ選んで寄付すると、
想定より自己負担が増えることもあるから、
最初に一度だけ確認しておくのがおすすめです!


■ 買っただけで満足しちゃダメ!忘れがちな「申請」


これ、忘れちゃいけない、
とっても大事なことです!⚠️

ふるさと納税、
寄付して返礼品もらって終わり、
だと思ってる人、実は多いらしい😳

寄付した分がちゃんと税金から控除されるには、
別途、申請が必要。

・ワンストップ特例制度
→確定申告が不要な会社員向け。
寄付先が5自治体以内で使える。
寄付ごとに、翌年1月10日までに手続きが必要

・確定申告
→6自治体以上に寄付した場合や、元々確定申告が必要な人はこちら

私は毎年、ワンストップ特例制度で
やってます。

最近は、オンラインで簡単に
申請できるところが多いので、
とても楽ちんになりました!

この申請を忘れると、
ただの「高い買い物」で終わっちゃう!

税金は控除されないまま😭

返礼品が届いたら、
申請の予定するのをお忘れなく!!!


■ 入金力は、こういう地味な積み重ねでできてる


派手な投資テクニックより、
生活費を1つずつ圧縮して、
浮いた分を積立に回す。

これの繰り返しが、
7年で1,700万になった土台だと思ってる。

ふるさと納税も、
その一部😊

使える制度はどんどん使って、
入金力への資金にしちゃう✨


最後まで読んでくださって
ありがとうございました!

Xにも遊びに来てくれたら
嬉しいです!( ˆoˆ )/



■ プライバシーポリシー・免責事項について

本サイト(note: floret_days)は、個人が運営する情報発信メディアです。

コメント・お問い合わせ等でいただいた個人情報は、返信・対応以外の目的で使用しません。

本サイトでは、アクセス状況を把握するためのアクセス解析ツールを使用する場合があります。これにより収集されるデータは匿名で、個人を特定するものではありません。

本サイトでは、各種アフィリエイトプログラムを利用しています。
提携先の商品を紹介し、リンク経由での購入によって当サイトが紹介料を得ることを目的として設計されたアフィリエイトプログラムです。

本サイトに掲載する情報については、正確性・安全性等を保証するものではありません。投資・金融に関する内容は個人の記録・見解であり、投資判断はご自身の責任で行ってください。

本ポリシーに関するお問い合わせは、note内のメッセージ機能よりご連絡ください。


いいなと思ったら応援しよう!