AI時代の納涼 | 『私が、マスター役やります!』
【Protocol |プロトコルの作法宣言】
違和感は信じてよい。ただし、丸呑みはしないこと。
2026年8月。4度目の週末です。
つい先ほどの出来事を記事にします。
ふと思いつきで。
ネット検索欄で「人狼ゲーム」と、検索ワード入力しました。
すると。なぜかAIがスッと出てきて、
「人狼ゲームですね。マスター役やります!」
と言い出しました。
・・別に頼んでいないのだが。
というかワード検索しただけだが・・
「どういう流れ?」と思いながら、
興味を引かれたので、試しにやってみた。
ゲームの形になった。
初心者向けの、どストレートな展開であった。
自分が占い師で、
初手CO→対抗なし→即白確定→CO翌日ガード成功
(中略)
最後は全員一致で人狼をあげた。
ゲーム終了後、マスター役にモデルを尋ねてみたら、
「私は、GPT 5.6 Lunaです。」との回答だった。
先ほどあった実話ですけど。
・・なるほど。
ところで、上のゲーム展開自体よりも、このAIがすっと出てくる流れ。
そっちのが、なかなか趣深かったかもしれない。
そう思いました。
今日はここまで。
(了)
※タイトル副題修正しました。2026-08-22 14:35
1か所文言修正しました。2026-08-23 15:52
≪クレジット≫
トップビジュアル:MuseSpark1.1
タイトル・本文:フカン デ・みると(Fdmiruto)
