【自己紹介】30年先を設計してきた建築士が、わが子の「生き残る力」を本気でデザインし始めた理由
はじめましての方も、いつも読んでくださる方も。 数ある記事の中から見つけていただき、ありがとうございます。こゆまです。
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そこで改めて、自己紹介をしようと思います。
1. 現在発信している「3つの生存戦略」
現在、以下の3つの連載を通じて、思考の整理をすすめています。



2.建築士の私が「学び」を考察する理由
どうして建築士が、教育とか社会とか、そんなことを記事にしているの?と思われた方もいるのではないでしょうか。その理由をお話しますね。
私は約20年間、建築士としてたくさんのご家族の「家づくり」に関わってきました。 間取りを考え、インテリアを選び、時には物件探しからお金の計算まで。
その時、いつも自分に問いかけていたこと。
「この家は、20年後も30年後も、この家族を笑顔で守れているだろうか?」

家は、建てて終わりではありません。 子供が大きくなり、自分たちが老い、社会が変わっても、そこが「安全な場所」であり続ける必要があります。
しかし、母になり、わが子の顔を見たときに気づいたのです。どれほど素敵な家を建てても、その中で生きる子が「社会の嵐」に耐えうる力を備えていなければ、本当の意味で守りきることはできない。
だから私は、建物という箱だけではなく、わが子の未来そのものを守るための「人生の設計図(自分の意識)」を、プロの意地にかけて描き直すことにしました。

「この子が大人になったとき、社会の嵐に耐えるために、親の自分ができることは?」
3. 今後お届けしたいこと
私の考えはひとつ。
「住まい」「教育」「お金」は繋がっており、それこそが一枚の「設計図」
その為、上記の連載に加え、今後はさらに踏み込んだ「リアル」をシェアしていけたらと考えています。
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4.30年後の笑顔をデザインするために
綺麗なタイトルでまとめちゃいましたが。
本音を簡単に言うと…。
とにかく私は親子で生き残りたい!!
格差社会の波に、飲み込まれたくない!
老後の自分を、ちゃんと守りたい!
子供に、この世界に生まれてよかったと思ってほしい!

そのために、私は「自分自身」をアップデートし続けます。 未来を予測して、賢く、図太く生き残るために。
つまりこのnoteは、私が考えた生き残り戦略(住まい・お金・学び ・こどもの進路設計)のシェア記事というわけです。
漠然とした将来へのモヤモヤくんを頭の片隅に飼っていたなら、一緒に思考と物事の整理をしていきませんか?
5月までは『変化の時代を生き抜く』連載を優先して更新していきます。
最後に:小さな「お願い」
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よろしくお願いします❣
