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1本の電話でふと、親との絆を思い出した詩

皆さんは親からの電話に
どんな思い出がありますか。

苦楽を分かち合った家族。
唯一無二の存在。

もう顔も見たくない。
特別な思い入れはない。

会いたくてももう会えない。
いつでも会えるから当たり前。


人それぞれ、親との関係や
感情は様々ですね。

わたしもいい思い出ばかりでなく、
最近はうとましく思うことも多々
ありました。

大人になるほど親との関係は
複雑になりますが、
たったひとつの電話で
心が大きく揺れ動くこともあります。


自分にもそんなことがあったな。
久しぶりに顔を見てみようかな。
思い出話がしたいな。

皆さんの胸に何か少しでも
残るものがあれば。

飾り気のない
子供心を詠います。



「詩」 母からの電話

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502字
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