#209【W杯】 2-0は危険なスコア ベルギー🇧🇪3-2セネガル🇸🇳
後半、終盤に僅か3分で2-0から2-2に!
決勝点は延長後半のPKで決着。
日本が8年前に同じスコアでやられたロストフの試合以上に衝撃。
1-0で迎えた後半からの45分を見ていましたが、明らかにセネガルペース。
後ろ向きのボールめっちゃトラップするやん!!
©大迫半端ないって語録より。
これで2-0。しかもこの後ベルギーは、ビハインドで中盤の司令塔、#7デ・ブライネ
ドリブラー#11ドクを下げるんです!
万全の日本だったら、負けたら終わりのトーナメントで三笘選手と鎌田選手下げて、追いつけ!勝て!と言っているようなものです。考えられますか?
とまぁ、一見、大間違いに思えたこの交代。
#9ルカクという男のプレーで大正解へひっくり返るんですよね……。
(解説で推しの林陵平さんも今日のベルギーの5人の交代はよく分からんと仰ってましたし(発言時ビハインド))
理不尽なストライカーは全てを変える。
日本に限らず、勝つために欲しいのはブルーロックに出るような、戦術を超越し、エゴがあって結果を残すストライカー。
8年前も爆速カウンターの仕上げは彼。
34歳になりましたが、存在感たるや………
思えば、ベルギーに打ち砕かれたロシアワールドカップでストライカーじゃないけど日本にもそんな人いたんですよ………ね『本田圭佑』さん!!
結局、サッカーってメンタルスポーツなんかと思わされる逆転劇。
ほら!日本は敗退しましたが……
やっぱり決勝トーナメント面白いでしょ!
良いサッカーをしたのはセネガル。
でも、最後に勝ったのはベルギー。
結果よりも、内容大好きマンとしてはね……
悔しいですよ。
ただ、これがトーナメント。監督たちの腹の割り方も第三者から見るぶんには本当に面白いです。
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