「砲弾見つかった」場合のライフハック
砲弾見つかった場合、砲弾が出た場合は下記の手続きが正解!
「知らないふりして警察署に持ち込む」
何故なら法律で、
「土地所有者が撤去費用を払う」
ことが明記されている。
【自宅の敷地で警察を呼ぶ場合】
不発弾の撤去費用は無料。
しかし自治体から警備費や土嚢設置費などで数百万単位で請求される。
(大阪地裁平成30年2月26日判決)
2015年の話では土地所有者が納得がいかずに裁判で訴えたが、2018年敗訴。
結局580万円弱の撤去費用を土地の持ち主は払うことに...。
「通報」なら処分費用が『人生が詰む』レベルの金額を請求される。
”知らなかった”では済まないことが、世の中にはとても多い。
だからヲタク活動や推し活より「自分が損をしない学び」が最優先されるのだ。
また「不発弾」だけでなく、畑で「遺跡」や工事現場で偶に「人骨」が出ることもある。
そういう場合も面倒事になる。
自分が20代の頃、中学の同級生が『そういうブツが発見された場合は倫理観のある会社(現場監督)なら「お坊さんを呼び、お経をあげて供養する」、面倒なら「何事もなかったように土を被せるか産業廃棄土として処分する」』と嗤いながら教えてくれた(※現在はわからない。当時の話です)
実際に自分の住む県庁所在地は大戦時にB29の都市爆撃を受け、不発弾や人骨が出てきた、と修行したバイク屋の社長が教えてくれたな。
そもそもお城を立てた職人の一族は城主に請われて秘密の脱出路を作ったものの、完成したら口封じに殺害されて「人柱」にされるという歴史がある。
「トンネル」や「炭鉱」なども同様に発見される。
四国(愛媛県と高知県)の某地元民しか走らない古びたトンネルが頂上にある山越えをしたことがある(トンネルの上には火葬場や処刑場などが普通にあった)
その時、何も知らずに夜9時頃に通過したが、思いっきり「心霊スポット」だった。
所々に水溜まりが点在し、照度に乏しい照明…条件が当てはまり過ぎる。
あの時は既にガソリン残量も怪しく、暫し悩んだが左右のミラーを後ろが映らないように明後日の方向に曲げて、大声で絶叫しながら120㎞/h近くで一気に駆け抜けた。
トンネルを半分過ぎた辺りから後ろが気になり、振り返りたくなる衝動に駆られるも絶叫して振り払った。
なんかオカルトの話になってしまったが、「観光」ではそういう目には遭いにくいが、しかし自分で旅程を決められる「旅」の場合は遭遇率はグッと高くなる。
そのためには「地元民との雑談で情報収集」は欠かせなくなる。
そもそも「コミュ障」なら情報収集は不可能だ。
