中高年のニオイ対策
毎年夏のコミケでは体臭・異臭・激臭が話題にあがりますが、現在の日本の夏は朝8時前でも日差しが強く、汗をかきます。
高温多湿になっているだけに、もはやニオイ対策をせざるを得ない環境になってきています。
臭う人と臭わない人は見た目で違います。
汚れた服を着ていたり、襟がヨレヨレだったりする人は臭うことが多い。
第一印象で「人からどう自分は見られているか?」を意識しているか否か?
当然その印象で「相手の態度に雲泥の差がでてくる」ことを理解していない。
キツイ言い方をすれば他者とコミュニケーションを取って、人との触れ合いがあれば、そうはならない。
汗そのものより、意外と「洋服」から臭っていることも多いので、漂白剤などに一定時間服をつける『オキシ漬け』をして、服についたニオイを落とすのも対策になる。
(コラム)
自分が高校2~3年生辺りから「8×4」が発売されて、部活生が朝練で汗くさい酸味が利いた異臭を放っていたのが当たり前だった。
陸上部はトレーニング後に競技場備え付けの水道で行水、汗を流してサッパリした肉体に「8×4」を上半身に、脚や腰に「エアーサロンパス」をシュッと一吹き。
帰宅後に入浴するにも関わらず。
無論夏場はウエアは水洗いして臭いの元を少なくしてから持ち帰り、自分で洗濯機を回して洗う。
ダイエット期間中、1年目は食事制限&腸内環境改善、2年目からロードバイクで汗をかいて代謝が戻り3年経過したやっと63㎏まで絞れた。
嬉しかったのは霜降り肉になった太腿とお尻がシェイプされたこと。
もともと陸上は汗をかきやすい競技でショッパイ汗やオイリーな汗はかかず、サラサラの汗を流すので毛穴が詰まらず、吹き出物がでないので年齢の割に若々しく見える。
まあ食事自体が脂っこい食事やジャンクフードや甘い清涼飲料水を避けるので当然ではあるが。
54歳の今でも着用した衣類は「その日の内に洗って外干し」するくらい綺麗好き。
身綺麗にすると精神衛生上大変宜しい。
別に衣類だけでなく、室内、寝具(シーツや枕)、食事内容と腸内環境でも体臭は変わってくる。
だから「〇〇キャンセル界隈」というのが信じられない。
若年時なら指摘して貰えるが、中高年や壮年になると周囲は指摘しづらいのではないでしょうか?
自分も周囲に迷惑をかけぬよう心掛けないと…
