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【家庭菜園vol.3】200個の玉ねぎの初収穫と、ずぼら流・春の畑づくり


いつも読んでくださり、ありがとうございます。花鳥風月です。

以前の記事⬇️

以前、私の家庭菜園について2つほど記事を公開したところ、思いのほか多くの反響をいただきました。「続きが見たい」「どんなふうに育てているの?」といった温かいお声をたくさんいただいたので、今回はその続編です。

現在の畑の様子や、いま育てている野菜、そしてこれから夏に向けて挑む新しい顔ぶれについて、ありのままの「実録」としてお届けしたいと思います。

畑の絶対的エース、200個の玉ねぎたち

※位置情報が特定されるため、背景を加工してます

今の時期、私の畑の大部分を占拠しているのが「玉ねぎ」です。
写真をご覧いただくと分かる通り、ざっと200個ほどの種から大切に育ててきました。

本来の収穫時期は4月下旬頃を予定しているのですが、青々と育つ葉を見ていたら待ちきれなくなり……成長具合を確かめる意味も込めて、いい感じに育っているものを10本ほどフライングで抜いてみました。

まだ成長段階とはいえ、見てください、この立派な玉ねぎ!
ずっしりとした重みと、土の匂い。うち7本は親戚におすそ分けし、3本は自宅用に持ち帰りました。採れたての新玉ねぎは、どんな料理にしようかと考えるだけでワクワクします。

本の知識と、ずぼら流の融合? じゃがいもの「芽かき」

※位置情報が特定されるため、背景を加工してます

玉ねぎの少し離れたところには、じゃがいもが順調に育っています。
3週間前に種芋を植え付けたのですが、いい感じに緑の葉っぱが顔を出してくれました。

ここで、本で読んだ知識を実践。じゃがいもは「芽かき」という作業をすると、栄養が集中して良い芋が育つそうです。そこで、勢いのある芽を2〜3本だけ残して、あとは思い切って抜きました。

さらに本によると「抜いた芽同士を一緒に植えて育てると、ピンポン玉くらいの可愛いじゃがいもができる」とのこと!これは試さない手はありません。

※位置情報が特定されるため、背景を加工してます

写真の手前3列が、芽かきをして残した本命の株。そして奥の2列が、抜いた芽を再利用して植えた実験用の列です。さて、どうなることやら。

ちなみに、じゃがいもの葉っぱにうっすら白い粉がかかっているのにお気づきでしょうか?
これ、実は「米ぬか」です。本来なら土に混ぜ込んだりするのでしょうが、私は根っからの面倒くさがりなので、上から適当にバサバサと撒いてしまいました(笑)。こんな「ずぼら」な管理でも、植物はたくましく育ってくれると信じています。

命を繋ぐ、大根の白い花

※位置情報が特定されるため、背景を加工してます

畑の隅では、ちょっとした芸術作品も楽しめます。
種を採るためにあえて収穫せずに残しておいた大根から、見事な花が咲きました。

力強く伸びた茎に、可憐な白い花。スーパーに並ぶ大根からは想像もつかないような美しい姿を見せてくれるのも、畑仕事ならではの特権ですね。

息子の一言でホームセンターへ! 夏野菜の準備

さて、これからの季節に向けての準備も怠りません。
先日、息子から「畑には牛糞がいいらしいよ」というアドバイスをもらいました。さっそく畑に向かう前にカインズホームへ寄り道。40Lの牛糞がなんと300円ほどで売られていて、その安さに思わず嬉しくなりました。

ついでに園芸コーナーを覗くと、もう夏野菜の苗がずらり。

誘惑に負けて、ナス、きゅうり、トマト、ピーマン、そして小玉スイカの苗を購入してしまいました。

小玉スイカだけは畑ではなく、目の届きやすい家の庭に植え付け完了(風よけのドームも被せてバッチリです)。

その他の苗たちは、牛糞を使ってしっかりと土作りをしてから、来週か再来週あたりに畑へ定植しようと計画しています。

自然を相手にする畑仕事は、思い通りにいかないことも多いですが、手をかけた分だけしっかり応えてくれる素直さがあります。

玉ねぎの本格的な収穫や、じゃがいもの成長、そして夏野菜たちの定植など、畑の様子は今後も定期的にこのnoteでお届けしていく予定です。

皆さんは、この春何か育てている植物はありますか? ぜひコメント欄で教えてくださいね!

読んでいただき、ありがとうございました🌸

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