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光を遮る闇の住人。無職のおっさん、究極の「引きこもり夏休み」宣言

どうも、相変わらずぽっこりお腹を揺らしながら、クーラーの冷風を全身に浴びているプロ無職、脱サラ自由人だ。8月も始まりいよいよ夏本番がやってきた。

毎日これといって何もしていない。今の私は、控えめに言っても単なる「引きこもりのおっさん」である。 引きこもって何か壮大なやりたいことがあるわけでもない。ただ、外が狂ったように暑いから引きこもる。理由はただそれだけだ。

■ 「何もしない」を受け入れる才能

最近、無理に「何かをしよう」と思わなくなったせいか、この暴力的な夏の暑さをすんなりと受け入れ、「クーラーをつけて外に出ない」という選択を迷いなく取ることが圧倒的に増えた。 「せっかくのFIRE生活なんだから有意義に過ごさなきゃ」なんていう、世間の意識高い強迫観念はとうの昔に捨て去っている。

■ 闇の住人としての地位確立(DIY遮光システム)

とにかく夏の日差しを部屋に入れないため、私は「闇の住人」としての地位を確立させた。 Amazonで新たに購入した遮光カーテンを設置し、さらにその上に使っていないシーツを被せるという鉄壁の二段構えだ。隙間からなるべく光が入らないように、徹底的に熱と紫外線を遮断してやった。

正直、カーテンを閉め切ると隙間からわずかに光が見える程度で、部屋の中は昼間でもどんよりと薄暗い。 だが、それでいい。あの灼熱の日差しを1ミリも浴びたくないのだ。結果として、光を物理的に遮り、自ら闇を生み出すことでこの異常な暑さをやり過ごすという「究極のサバイバルスキル」が身についた。合理的かつ完璧な作戦である。

■ 堕落の極み、無職の夏本番

完璧に遮光され、ひんやりと冷えた薄暗い部屋。 そこでクーラーをガンガンに効かせ、キンキンに冷やしたスーパードライを喉に流し込む。そして、ぽっこりお腹をさすりながら眠くなったらそのまま寝る。

これが、私の完璧な夏の過ごし方である。 徹底的に堕落しきって、見事なまでに何もしない。世間のお盆休みなど目じゃない、私の「意識低い無職人生の夏本番」は、まさにこれからだ。

ではでは。


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