【発達障害】【ASD】謝罪を強要されたんじゃなくて、怒られてたんだった
小学1年生の時
大学生の時
あと、小さいのがちょこちょこ
友達に「謝って」と言われた経験があります。
長い間、私の中では
「友達に謝るよう強要された」
という記憶だったのですが、
よくよく考えてみたら、
私のした行動が相手を怒らせた。
だから「謝って」と言われた。
という事だったようです。
場を収めるために不本意ながらも謝るけど
「何に怒ってるかわかってる?」
と詰められて、もうどうしたらいいか分からない。
・悪意なく無意識に他人を怒らせるような事をしている
・相手が何に怒ってるかわからない
・納得していないので素直に謝れない
今振り返れば、完全にASDですね、、
「相手が不快に感じたなら、とりあえず謝る」ということが、昔は理解できていなかったようです。
そもそも、相手がどう感じているか、を
想像することが出来ていませんでした。
というより、『相手の気持ちを想像する』という発想がなかった
と言った方がしっくりくるかも知れません。
でも世の中では、日本では特に、
「不快にさせたならまず謝る」が正解。
今はよく分かっております。
