【2026年8月合格済】Google広告認定資格「動画」合格対策【最新note】
当noteを閲覧いただきありがとうございます!
2026年8月にGoogle広告認定資格「動画」を受験して合格しています。以下が証拠です。ご確認ください。

本題にいきます!
今回取り上げる資格、Google広告認定資格「動画」は動画広告の知識をGoogleが資格という形で公認するGoogle公式の資格です。
資格の概要は以下となります。
受験費用:無料
受験形式:選択式(記述はありません!)
試験時間:75分
合格基準:80%以上(不合格になっても24時間後に再受験可能)
有効期限:1年間
受験環境:オンライン(PCでもスマホでもタブレットでもOK)
受験時間:24時間365日いつでも
言語対応:日本語、英語含む22言語
受験条件:Googleアカウントが必要
注意点としては資格の状態はGoogleアカウントに紐づけるのでGoogleアカウントが必須になります。Googleアカウントは無料なので事前に準備してください。
そもそも動画広告って何?ってことになりますが、YouTubeなどで動画を閲覧していると出てく動画形式の広告のことです。(YouTube以外にもInstagram、TikTokなどのSNSでも動画広告を見かけることが多くなったと思います。またTVerやネットフリックス、アマゾンプライムなどの動画配信サイトでも動画広告は結構あります。)

今回の資格はGoogle広告の中でも動画広告に特化した資格です。(動画広告以外のGoogle広告全般についての設問も一部含まれています。)
何といっても受験料は無料!MetaやTikTokの公式認定資格もありますが、そちらは有料!無料イズ優勝!間違いなし!
さらにネットで24時間365日、いつでも自分のタイミングで取得できる点が大きなメリットです。PCでなくてもスマホでもタブレットでも受験できるので昼休みにサクッと受験しちゃうってこともできます。
ネット広告の中では検索広告が38.7%と最もシェアが大きく2025年の日本の広告費では1兆2,800億円と言われています。それに対して動画広告は1兆275億円と言われており、2025年に1兆円超えを達成したということでネット広告の中でも動画広告は成長が著しい領域といえます。
「2025年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」 - News(ニュース) - 電通ウェブサイト
まだまだ検索広告のシェアは大きいですが、1兆円を超えた動画広告が検索広告に肉薄して、それを超えていくことは想定内といえるでしょう。
そういう意味でもGoogle公認の資格でインターネット広告で最も勢いがある動画領域の資格を取得しておくことが必須になってきた状況です。
Google公式サイトでも言及されていますが、Google公式の正規広告代理店(Google Partner)になる条件の1つとして必須と書かれています。
Google 広告の認定資格について - Google 広告 ヘルプ
Googleの正規広告代理店、Google Partnerにならなくても広告主のGoogle広告アカウントで運用することもできますし、正規代理店ではなくてもGoogleの動画広告は出稿できます。また実務という面でGoogleの資格は意味がないという意見も確かにあります。で、実際問題、無資格でも広告出稿はできます。
ただし広告主の立場になるとわかると思いますが、わざわざGoogleの非正規代理店を選ぶよりは、正規代理店を選ぶことになるのは当然でしょうし、無資格の広告代理店の担当者に頼みたいと思いますか?
価値観は多様とはいえ、Googleの正規広告代理店かつ有資格者に広告運用を任せたいと思うのが一般的だといえるでしょう。
ちなみにGoogle正規代理店になるには絶対に有資格者の在籍が必要になっているので広告代理店としては有資格者というだけで優遇されます。
また資格の有効期限は1年と短期に設定されています。私の在籍する会社でも毎年年末には全員受験ラッシュになっていますよ?苦笑
正直、毎年資格を更新するのは手間ではあるのですが、IT業界の特性上、新機能や仕様変更が日常茶飯事ということも考えると仕方ない部分もあります。
資格を持っているプロフェッショナルということをGoogleが公認してくれるので、それを最大限に活用することは大きな意味があります。
さらに実際に手を動かして運用しない営業担当の場合でも動画広告の知識の取得・確認という観点でもGoogle公認の資格を取得することが私の在籍する会社では必須です。もちろん他社でも必須の場合も少なくないので入社前にGoogle広告の資格は取得しておくほうがいいと思います。
このような経緯もあり、ネット広告を扱う広告代理店では未経験者でもGoogle広告認定資格を持っていることが転職や就職に圧倒的に有利に働きます。(体感ですが、Googleの公認資格を持ってると書類選考では落とされにくいとです。でも面接は苦手・・・笑)
そもそもGoogleはGAFAMと呼ばれるグローバルなIT企業です。誰もが知っている企業の公認資格ですから広告代理店志望でなくても事業会社への就職や転職でも圧倒的に有利になることは明白ですよね?
ここで1つ例を見てみましょう。

この求人ではGoogle認定資格が歓迎欄の最初の項目として記載されています。必須条件の中には学歴と年齢がありますが、Webマーケ未経験!とも記載されているので未経験者でも歓迎要件を満たすGoogleの資格を取得していれば有利に働くことは間違いないでしょう!
また以下のような求人(正社員)もあります。

こちらについては福利厚生欄の資格手当の欄にGoogleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)が明記されています。これはGoogle広告の資格ではありませんが、Googleの資格を取得しているだけで資格手当がもれなくゲットできるって意味ですね。
このように募集要項で優遇されたり、場合によっては資格手当がもらえるような求人が実際に探せばたくさんあるのです。よってGoogle広告認定資格「動画広告」を受験、合格して資格ゲットする意義が大きいことがわかると思います。
話はかわって2026年現在、副業が推奨されていますよね?ただ実際に稼げる副業って多いのでしょうか?もちろん副業自体を否定するつもりはないです。
ただ、資格手当であれば、毎月固定で上下はありませんが確実に金額が保証されるので手堅く確実に収入が入ってくるという意味で一番コスパもタイパもいいと思っています!(Google広告の資格は無料。大事なのでもう一回いいますが、無料で資格取得ができて業界未経験でも就職や転職で有利になる。しかも給料アップが狙えるってマジで神ではないでしょうか??取らない意味がない!!)
Google認定資格の動画広告のメリットをお届けしましたが、最後に一言だけ。2026年に受験しているか疑わしい詐欺的なnoteがたくさんあります。ムダにお金を払うのが大好きな方以外は当noteの検証済の最新情報を得てくださいね。
それでは合格をお祈りしております!
■免責事項
・事前学習用のため合格を保証するものではありません。
・2026年8月時点の情報です。
・参考資料のため返金は行っておりません。ごめんなさい。
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