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2026春 京都旅🌸哲学の道を南禅寺から銀閣寺ルートで歩いてみました


哲学の道、南禅寺から銀閣寺へ

久しぶりに哲学の道へ。

以前は銀閣寺から南禅寺へ歩いたけど、今回は逆。
南禅寺から銀閣寺へのルートを歩いてみました。

人も少なめで、静かに歩き始められたので、
こっちのルートのほうが好きかもです~🙂。

若々しい緑でいっぱい。

ところで。

京都検定の勉強を始めたころは、
新熊野、京都熊野、熊野若王子……

まずまったく、正しく読めないし💦
「これはいったいなんですか……🙄」状態だったのです(苦笑)。

そこで初めて知った「京都三熊野」。
 ・新熊野神社(いまくまのじんじゃ)
 ・京都熊野神社(きょうとくまのじんじゃ)
 ・熊野若王子神社(くまのにゃくおうじじんじゃ)

京都検定では頻出ワードなので、
とにかくなんとなく、ふんわり覚えたけど、
今回初めて

「ここなのね~」

ってなりました。

くまのにゃくおうじじんじゃ。
百聞は一見に如かず😁。

京都検定、
たまにこういう“現地でつながる瞬間”があるから楽しいです。

疏水の流れって

そんなに早い時間じゃなかったのに
まだ、人が少なめ。
やっぱり「銀閣寺スタート🚶‍➡️」の人のほうが多いのかしら…

そして歩き始めてすぐ、


「あれ、北から南じゃないぞ?」

と、一瞬、水の流れに「」ってなったけど、
そうか、疎水だもんなと‥‥😅。

(写真でいうと、下から上に向かって水は流れてます。
標高どおりなら、北から南へ=写真の上から下に流れるはず。)

琵琶湖疏水は“つくられた流れ”なんですよね……。
これって京都を支えてきた流れなんだな〜と、歩きながら妙に納得。

京都っぽいというか、
なるほど京都」ポイントでした😊。

いろとりどり。
青紅葉✨

哲学の道、
歩く季節がこのタイミングでよかったです。

ソメイヨシノ満開の時期は、
もちろん華やかで、それはそれは見事だと思うけど、
人が多すぎて、たぶん今回のような静けさは味わえなかったかと。

久しぶりに歩いてみましたが、哲学の道、やはり落ち着きますね。
また季節とタイミングを見計らってぜひ歩きたいです。

さて今回はこのへんで。
次回はこの「2026春 京都旅」で撮り貯めた、こまごました写真たちをランダムにご紹介するかも…です😀

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