ほどけて

ほどけて
ひらり
ほどかれたのか
ほどいたのか
ほぐれ
こころ
ひらかれたとき
生かされている
我がいた



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先週から雨の降る日が多くなりました。
秋雨前線の影響のようです。
水不足の地域には、ありがたいことですが、
豪雨はね。
サガリバナは、夕方から咲きはじめ、
朝には花を落とします。
落ちた花が水に浮かべてありました。
それを見たときに感じたことが、今回の詩を生みました。
☆以下の記事は、前回とほぼ同じです。
愛知県と静岡県の境にある、
西から東へと連なる丘陵(弓張山地または湖西連峰)
とその景観、住環境を、
住民無視の産業道路建設(二川ルート)から守りたいという活動に
参加しています。
11月中(2025年)に豊橋市内4か所で、「説明会」が開催されました。
ここで、国・愛知県・豊橋市は、私たちの暮らす二川地域内では、
これまで計画していた高架道路ではなく、地下40メートルのトンネルに道路を建設するという素案を出してきました。
歴史的景観や弓張山地の自然環境の保護という、私たちの主たる要望は受け入れられたことになります。
住民の不安や不満を解消するための、「二川ルート」ありきの行政側の対応ともいえます。
ただし、トンネル化による生活環境への影響に関しては、今後、深刻な問題が浮き彫りになってくるでしょう。
「浜松湖西豊橋道路」説明会の振り返り
(2026年7月5日(日)10時から12時開催
豊橋市立二川小学校体育館にて)
今回は、「環境影響評価準備書」の説明会です。
建設計画は、あらかじめ決められた「流れ」に沿って、
着々と推し進められています。
前回、去年の11月に、素案の説明会が豊橋市からありました。
そのときは、体育館ほぼ満席の参加者がありましたが、
今回は、その3分の1の参加者もありませんでした。
前回に示された素案が、住環境や景観を破壊する、
それまでの高架道路の計画から、
二川地域がトンネル(地下式)道路に変更したことによって、
住民の関心が遠のいたことの現れでしょうか。
しかし、住居の撤去や景観の破壊などの目に見える問題は
なくなったように思われるかもしれませんが、
地下道路建設の工事段階から開通後まで、
心配される多くの問題が予想されます。
今回の愛知県都市計画課の説明では、住民生活にとって大事な点が、
きちんと環境評価されないままだったと思います。
とにかく建設計画ありきで、進めている態度が露わです。
説明会は、県・市の説明と質疑で、1時間の予定でしたが、
質問・発言者が多く、予定時間を1時間オーバーしました。
環境変更による生活への影響を心配する意見が多かったと思います。
予定されている、住民への説明会は、今回が最後のようです。
通り一遍の、形式的な説明で、地域の土台にトンネルが掘られる。
いくら国策だといっても、一方的ではないかと思います。
高齢者やすでに疾患を持っている人たちは、大丈夫なのだろうか。
私は不安を抱いています。
豊橋市の「広報」9月号(2026年)には、浜松湖西豊橋道路に期待する記事が、差し入れられました。
さまざまな問題や市民の不安があるのに、どういうことでしょう。
ご興味のある方は、
「浜松湖西豊橋道路を考える会」のホームページを覗いてみてください。
私たちの思いがあなたに伝わるのではないかと思います。
行政の新たな動きや地域の風景写真なども掲載されています。
よろしければご覧ください。
来週も水曜日か木曜日に更新する予定です。
また見に来てください。
私もみなさんのページを訪ねて、楽しみたいと思います。
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noteへの投稿から生まれたフォトポエム集です。

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