夏休みのお泊まり会。準備に燃えた母と、息子の成長。
息子、お友達と初めてのお泊まり会をした。
お相手は、保育園で相棒と呼び合っていた大親友。私たちが引っ越したため、小学校は別れてしまい、この日を指折り数えて楽しみにしていた。
相棒のお家までパパと2人でお迎えに行き、会えた瞬間は大興奮だったみたい。
2人が我が家に到着し、娘と一緒に3人で浴衣を着てスタート。
テラスで食べる縁日風ごはん。焼きそば、ポテト、枝豆、とうもろこし。2人で大ハマりのベイブレードを持ち出して食べながらゴーシュート。
ラムネも初挑戦。あけるのは楽しんでいたけど味は2人ともまだ早かったみたい。笑
その後、お友達が持ってきてくれた花火をして。
お風呂では100均で買った光る魚のおもちゃすくい。
寝室に行ったらケミカルライトで思い切りダンシング!
ケミカルライトで遊ぶ2人に、「そろそろ寝るよー!」と声をかけると、
「さいこうの1日だったね!」
「最後に、このライトでさいこう!って文字を書いて写真を撮って、絵日記に書こう!」
と2人から提案。
サクサクと2人で作り上げて完成!

「お外で食べて、花火もして、おさかなすくいもして、さいこうだったね。」
2人で小さな声で回想しながら、静かに寝入ってくれた。
次の日、一緒にスポッチャへ。
思い切り遊んでお別れの時。
保育園時代は、遊び終わりの別れ際、「まだ遊びたいー!!」とギャンギャン泣いていたときもあったけど。
今回は、「次いつ遊べるの?」と目に涙を溜めながら泣くのを我慢して私に聞いてきた。
成長を感じたと同時に、その眼差しには私までグッときてしまった。
ワクワク準備する母も楽しかった
今回、相棒ママにお声がけするところからはじまり、息子たちが何をしたらワクワク楽しんでくれるかたくさん考えた。縁日メニューのPOPも作った。百均やスーパーでの買い出しも。
浴衣で来てもらえるように相棒ママさんにお願いもした。
息子たちのためのイベントだったけれど、準備している最中、ふたりのニコニコ笑顔を想像する時間は私にとっても最高のひとときだった。
楽しんでくれて本当によかった。
お友達と遊ぶ息子をみて気づいた、
もうひとつのこと
今回の二日間で、もうひとつ心に残ったことがある。
息子は普段、4歳下の妹とケンカをしつつ仲良く遊んでいる。
今回、お友達と1対1で遊ぶ姿を近くで見ていて、
息子は、いつも、たくさん娘に合わせてくれてるんだなと思った。
娘の言葉がまだおぼつかなくても、一生懸命理解しようとして私に解説もしてくれる。
2歳の笑いのツボを押さえていて必死に小ボケをかます。
相棒と思い切り遊ぶ息子をみながらも、
普段、妹を大切にしている息子の姿にも改めて感心させられた、そんな2日間だった。
娘は、お家での遊び相手のお兄ちゃんが忙しそうで、ちょっと寂しそうだったな。
ちょっと申し訳なかったけど、娘にも数年後、大切なお友達ができたらお泊まり会しようね♩
