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ザンドラ・ヒュラーの眉間のシワからしか得られない栄養がある【プロジェクト・ヘイル・メアリー】

ザンドラって日本でいうと吉田羊さん?
遅咲きの女優さんってイメージ。
(次の埋蔵金の新作も楽しみだなー♪)
雰囲気や受け持ってる役どころも似てる気がする。各種日本版リメイク作るならぜひザンドラの役は吉田羊さんでオナシャス!!!

全然関係ない話をまだ続けるけど、主演のライアン・ゴズリング
ララランド10周年でずっと気にしてたポスターの修正してもらえてよかったね!!

←修正前 修正後→
確かに気になってたよ、、、

イケイケなイメージだけど、こういったメガネかけたヲタク風も似合うんだねー!!

約2時間半の大作だから身構えちゃってなかなか観る機会を逃してたんだけど、観始めたら面白くてノンストップでした!


以下超簡略あらすじ
太陽が原因不明の現象によって急速にエネルギーを失い、人類は滅亡の危機に直面する。
高校教師だったライランド・グレースは、目覚めると宇宙船でたった一人。
自分がなぜそこにいるのかという記憶を徐々に取り戻しながら、人類を救うための"最後の希望(ヘイル・メアリー計画)"に挑む。


そう、アルマゲドン的なね。
そんな話だと思ってたんだけど、あらすじに最後一文加えるなら
「その中で出会う親友との友情物語」

まさかのビックリ友情ストーリー
しかも異星人?ゴツゴツした岩いみたいな風貌なのになぜか可愛い。
言語に違いがあるから、お互いカタコトというか短い文章でのやりとりなのがまた可愛い。
あー、あれだ。トイストーリー2でバズが使ってた!車のナンバーからヒントを得ようとして使ってたおもちゃ「ミスター・スペル」みたいだった!

「アルズ トイ バーン」

科学で友情が芽生える。
友情に言語の壁なんかない。

超大作だったし素晴らしかったんだけど、もう少し短くできなかったかね・・・w

原作と大筋は同じだけど最後、結末がちょこっとだけ違うらしいね?



---以下 結末ネタバレ---

グレースは自分自身の地球への帰還を諦め、残りの燃料を使って親友ロッキーの命を救うため引き返す決断を下す。
無事ロッキーの星へ共に帰還し、現地の人々が建設してくれた地球環境を再現したバイオドームのなかで生き延びる。
そこでグレースはエリディアンの子どもたちに科学を教える教師として、平穏で幸せな生活を送ることになる。
「地球にいくための船の準備ができた」と告げられ、フっとほほ笑むグレース。

単純にかけば、地球に帰らず新しい星での生きがいを見出した。みたいな?

原作だとこの時点でグレースは杖ついて結構な高齢になってるらしい。
ロッキーの星の技術でさえも地球に帰る船を造るのにえらく時間がかかったのかな?もはやその老体で地球に帰還するのも健康上危ういし、戻る意味も。。。みたいな感じ?

ただ映画版ではあまり時は流れてない感じ。
まだグレースは若い。

いつでも帰れる、だから今は帰らない。って意味でもあるんじゃないかな。
だって技術者にしたらロッキーの星の技術は最新鋭で興味をそそられるものばっかりだろう。
グレース用に建ててくれたバイオドームなんてビーチまで完備してるし。(ロッキー酸素じゃ生きられないのに)

いろんな新しい技術や地球にないバイオ的なものをたくさん研究して学んで、「地球に技術として持ち帰ろう」って思うよね、科学者なら。

だから、戻らない選択をした、ってわけではなさそう。
そういった含みをもたせたエンディングもよかった。
どっちにしたってハッピーエンドだし、美しい終わり方だったな!


●プロジェクト・ヘイル・メアリー
原題: Project Hail Mary
監督: フィル・ロード、クリストファー・ミラー
製作: Pascal Pictures、Metro-Goldwyn-Mayer
配給: Amazon MGM Studios
公開: 2026年3月20日
ジャンル: SF / アドベンチャー
鑑賞日:2026年7月19日
アマプラ

お気に入り度
★★★★☆

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