【第322弾】新しい刺激と向き合う──EZバーが広げてくれた感覚 🏋️♂️🔥
GW期間中、ネットでEZバーを購入した。
フリーウエイト、スミスマシン、ダンベル。
これまでも十分にトレーニングできる環境はあった。
だからこそ最初に感じたのは、
「新しい器具を手に入れた」という喜び以上に、
今こうして身体を動かせる環境への感謝だった。
家でトレーニングできる場所。
身体が動くこと。
継続できる時間。
当たり前のようで、決して当たり前ではない。
まずはそこに目を向けたいと思った。
📖 筋トレをテーマにした記事はマガジンにまとめています。
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👉 耕す、身体──焰耕 蓮士のからだづくり録

EZバーとは何か 🏋️🔥
EZバーは、中央部分が波のように曲がった形状のバーベル。
「EZ」は“Easy”が由来とも言われ、
手首への負担を軽減しながらトレーニングできるよう考えられている。

アームカールやフレンチプレスなど、
特に腕の種目で使われることが多い。
真っ直ぐなストレートバーとは違い、
握る角度に自由度がある。
その少しの角度の違いが、
筋肉への刺激や感覚を変えてくれる。
二頭筋への入り方の違い 🔥🏋️♂️
まず試したのはアームカール。
EZバーは持ち手の角度が複数あるため、
握り方によって刺激が変わる。
同じ“カール”でも、
前腕の向きや手首の角度で、
二頭筋への入り方がかなり違う。
「ここに効いている」という感覚が掴みやすかった。
重量だけではなく、
刺激の質が変わる。
この感覚が、筋トレの面白さでもあると思う。
三頭筋で感じたストレッチ感 🔥💪
三頭筋では、座った状態でEZバーを頭の上に構え、
そこから肘を曲げて下ろしていく種目を行った。
肘が深く曲がった位置で、
三頭筋に強いストレッチがかかる。
この“伸ばされる感覚”がかなり印象的だった。
ただ重さを扱うだけではなく、
筋肉が伸びる局面を丁寧に感じる。
それだけでも刺激が変わる。
フォームや可動域の大切さを、
改めて感じた時間だった。
背中に入り直した感覚 🌿🔥
最近、ローイング系の種目で、
少し背中に入りにくさを感じていた。
広背筋や僧帽筋を狙っていても、
感覚が薄くなる時がある。
けれどEZバーを使うことで、
背中への刺激がかなり変わった。
握り幅や角度が少し変わるだけで、
動きの軌道や引き方も変わる。
結果として、
「しっかり背中を使えている感覚」が戻ってきた。
やはり刺激が変わると、気持ちいい。
同じ種目でも、
少しの変化が新鮮さにつながる。
それもまた、継続するうえで大切なことなのかもしれない。
今の時代だからこそ届くもの 📦💻
今回のEZバーはネットで購入した。
筋トレをしない人からすれば、
「EZバー?」
「何かサクッと食べるお菓子?」
そんな感覚かもしれない。
でも、ジムにあるマシンや種目名も、
知らない人から見れば似たようなものだと思う。
今は「欲しい」と思えば、
ネットですぐ探せる時代。
しかも比較的安価で手に入る。
もしネットがなかった時代なら、
存在を知っていても、
まず「どこで買うのか」という壁があったはずだ。
そもそも、名前自体が分からないこともある。
今はAIに特徴を伝えれば、
名前が出てくることも多い。
筋トレ器具に限った話ではない。
そして、ネット通販にもAIは少しずつ入ってきている。
というより、もう既に入っているのかもしれない。
そこはまだ、自分の中でも考え途中だ。
今という時間を支えるもの 🔄✨
いずれにしても、
今こうしてトレーニングできている。
それは、
環境だけでは成り立たない。
家族。
身体。
健康。
栄養。
社会。
資産。
そして投資によって整えてきた土台。

重量だけではなく、感覚の違いを楽しめる器具。
今こうして身体を動かせること自体が、ありがたい環境だと思う。
色んなものが重なって、
今という時間ができている。
新しい器具を迎えたことで、
改めてそのことを感じた。
トレーニング器具が増えた、というだけではない。
また一つ、
自分の身体と向き合う“仲間”が増えた感覚だった。
⚠️ ご注意
💪 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
🏋️♂️ トレーニングの効果や方法には個人差があります。
⚠️ 実施は体調や環境に応じ安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。
通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士
