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最愛の主人を亡くして

主人が亡くなってから様々な手続きや日常生活を無理に送っているような感覚です。

毎日お線香をあげ、唱えたことのなかった般若心経を唱え、毎晩主人の好きだったおかずを作り、あっという間に一日が過ぎます。

今は四十九日までしか主人と一緒にいられないのなら、一日が過ぎるのが怖いです。

このまま時が止まってほしいと思うのです。

四十九日を過ぎたら、私のそばにいてと思ってはいけないのでしょうか。


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