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なぜ私は霊園を作ろうとしているのか?

なぜ私は霊園を作ろうとしているのか

はじめまして。

歓喜山浄光寺住職、三浦康昭です。

私は住職であると同時に、整骨院経営者でもあります。

一般的な僧侶の道だけを歩んできたわけではありません。

サラリーマンとして働き、会社経営を経験し、借入や資金繰りに苦しみ、社会保険2100万円未納という倒産寸前の危機も経験しました。

そして何より、両親の介護と看取りという現実に直面してきました。



私はこれまで多くの方の人生相談に向き合ってきました。

ハスノハでは1300件を超えるご相談に回答しています。

そこで痛感したのは、

「お墓を守る人がいない」

「子どもに負担をかけたくない」

「自分が亡くなった後が不安」

という声の多さです。



私自身も両親を介護し、見送りました。

家族を支えることの大変さ。

看取ることの苦しさ。

そして亡くなった後に残される現実。

身をもって経験しました。

だからこそ思うのです。

宗派や経済状況に関係なく、

誰もが安心して眠れる場所が必要ではないかと。



私の最終目標は、

公益財団法人を設立し、

誰でも入ることのできる永代供養霊園

「ゆうあいの里」

を建立することです。



「ゆうあい」の名は、

父の「勇」

母の「愛」

からいただきました。

両親への感謝を忘れないためです。

立派な銅像やモニュメントを残したいとは思いません。

形あるものはいつか失われます。

しかし、人を想う心は残る。

私はそう信じています。



このnoteでは、

住職として、

経営者として、

そして一人の人間として、

人生の現実を発信していきます。

介護。

相続。

経営再建。

死生観。

人生相談。

綺麗事だけではない「娑婆の現実」を書いていきます。



もし私の活動に共感いただけましたら、

フォロー、スキ、メンバーシップへのご参加をお願いいたします。

皆さまからいただくご支援は、

将来の「ゆうあいの里」建立のために活用させていただきます。

住職として。

経営者として。

そして両親の子として。

最後まで歩み続けたいと思います。

歓喜山浄光寺住職

三浦康昭

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