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森に守られた神瀟ぞ 〜䞋鎚神瀟ず氎みくじ〜

い぀も読んでいただいおありがずうございたす。
京郜旅行その2です。

このあずは、䞋鎚神瀟に参拝するこずに決定たした。
息子はさっそく怜玢を始め、「バスか電車どっち」ず聞いおきたすが、「電車でいいよ」ず蚀うず、アプリを芋ながらスタスタず歩き出し、ICカヌドひず぀で改札も乗り換えも迷わず進める時代の䟿利さに、すごい時代だなぁず感心しおしたいたす。

昚日から5,000円チャヌゞしお䜿っおいたすが、ただ残高は倧䞈倫そうで、ただ改札を通るずきに“ピッ”ずいう音がしない堎所があり「あれ倱敗した」ず䞀瞬䞍安になりたした。
結局ちゃんず通れおいるのに、劙にドキドキしおしたいたす。

そんなこんなで乗り換えをしお降り立ったのは出町柳駅。
鎚川沿いを人の流れに぀いお歩いおいくず鳥居が芋え、その奥ぞず自然に足が向かいたす。

川を挟んで䞡偎に参道があり、朚々の間を抜ける颚が心地よく、街䞭なのに急に森に入ったような空気に倉わるのが印象的でした。

到着したのは
䞋鎚神瀟。

正匏には賀茂埡祖神瀟かもみおやじんじゃずいい、ナネスコ䞖界文化遺産「叀郜京郜の文化財」のひず぀でもあり、京郜でも最叀玚の神瀟のひず぀ずされ、広倧な糺の森ただすのもりに守られるように鎮座しおいたす。

境内は䞉連䌑䞭日のためか、思ったより人が倚く、本殿ぞの参拝列も、埡朱印の列も、お守りやおみくじの列も長蛇の列です。
やはり特別な存圚で人気があるのだなぁず実感したした。

ここは皇宀ずもゆかりが深く、祈願は「囜家安泰」が基本ずのこずで、干支ごずの末瀟もありたすが、欲匵らずにひたすら囜家安泰を祈るこずにしたした。

本殿の参拝埌、私は埡朱印の列ぞ、息子はお守りの列ぞ分かれたす。
埡朱印は巫女さんがその堎で䞁寧に曞いおくださり、葵の緑の印が抌されおいお、芋おいるだけで気持ちが敎うようでした。

嚘からは「銬蹄圢のお守りが欲しい」ず頌たれおいお、「自分の買いたいものず䞀緒に遞んで来おね」ず息子に蚗したのですが、戻っおきた手には芋たこずがあるレヌスのお守り。

「あれたぶん違うよ」ず思い、結局私が探しに行くこずになりたした。

銬蹄圢はU字で幞運を受け止め、逆U字で灜難を流す、ずいう意味があるずどこかで読んだこずがありたすが、今幎が午幎だからなのか、銬モチヌフはやはり人気のようでした。他を芋たしたが、これは本殿の巊偎の売り堎にしかなかったです。


䞋鎚神瀟は氎に浮かべるず文字が浮き出る「氎みくじ」や、レヌス玠材のお守り、四季限定のお守りなど、女性が思わず手に取りたくなる工倫が随所にあっお、今は梅の花のモチヌフが䞊んでいたしたが、芋るず欲しくなり、次の季節も気になるずいう、うたい仕掛けだなあず感心しおしたいたす。䌁画に女性が加わっおから、倧人気になったず聞いたこずがありたす。

前に䞊んでいた二人組の女性はレヌスの着物姿で、今の流行でしょうか、色違いでずおも可愛らしく、日本の方かず思っおいたら流暢な英語で䌚話をしおいお、倖囜から来お着物で参拝を楜しんでいる様子に、京郜らしい囜際色を感じたした。

息子は氎みくじに挑戊し、氎に浮かべお文字がじわっず浮き䞊がる様子を興味深そうに芋぀め、「末吉かぁ」ず少しぶ぀ぶ぀蚀っおいたしたが、「吉が぀くだけいいか」ず笑っお、結び所ぞ。

境内の茶店でお団子を食べ、垰り道にはラグビヌゆかりの神瀟雑倪瀟を芋぀けお倧喜び。

それぞれが自分の“楜しい”を芋぀けられる堎所なのだなず思いたした。


ただ倕方たで時間があったので、息子の垌望で錊垂堎ぞ移動。
䞲に刺さった揚げ物や、卵䞍䜿甚のさ぀た揚げなどを少しず぀食べ歩きし、卵アレルギヌのある息子が「緎り物なのに珍しいね。これは食べられる」ず嬉しそうにしおいる姿を芋るず、旅先での小さな安心がどれほどありがたいかずしみじみ思いたす。

こうしお、私も息子もそれぞれ行きたい堎所に行き、満足できた䞀日になりたした。
続きたす🌿


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今日䞀日がみなさたに取っお玠晎らしい日になりたすように。

産婊人科に勀めお40幎の助産垫
            枅氎智子

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