グローグーの周りは、優しさでできていた
いつも読んでいただいてありがとうございます。
今日は、映画を見てきた話です。
この間、YouTubeで「ずんだもん」が『マンダロリアン&グローグー』について話している動画を見かけました。それを見ていたら、なんだか急に映画が見たくなってしまったのです。
調べてみると、5月公開だったので、近くの映画館ではレイトショーか早朝上映ばかり。少し遠くまで足を延ばし、昼間に上映している映画館へ行ってきました。
予備知識は、ほぼゼロ。
スター・ウォーズは、ストーリーを通して見たことがありません。名前は何となく知っていても、誰がどんな役まわりなのかも分からない状態です。
私の知識といえば、
「ヨーダに似た小さい子がいる」
「全身金属で覆われた人がいる」
そのくらい(笑)。
そしてネットで見かけた感想が、
「前半は子連れ狼、後半は初めてのおつかい」
というものだけ。
そんな状態で映画館へ向かいました。
実際に見始めると、グローグーは喃語しかしゃべらない。
「あぁ、赤ちゃんだ。」
動きも少しカクカクしていて、それがまた可愛い。
そしてマンダロリアンが、とにかくグローグーを大切に守っている。
「この人、すごくいい人なんだな。」
でも、どうしてあんなに強いのか、どの作品から出てきた人物なのかは最後まで分からず(笑)。
あとで息子に聞こうと思います。
映画の中では、ジャバ・ザ・ハットの甥っ子らしきキャラクターもグローグーに優しい。
途中で出てくる、川辺で暮らすスナフキンみたいな孤独な雰囲気の生き物も優しい。
小さな修理屋さんたち4人組も優しい。
気が付けば、グローグーの周りは、みんな優しさでできている世界でした。
小さな子どもを、大人たちが自然に見守っている。
そんな空気が、とても心地よかったです。
映画館のお客さんは10人くらい。
私と同じくらいの年代の女性が多かったように思います。
みんな、グローグーの可愛さに癒やされて帰ったのでしょうか。
私はグッズを買うほどではありませんでしたが、「ああ、可愛かったなぁ」と、ほんわかした気持ちになって帰ってきました。
映画の途中で、ふと、
「このマンダロリアン、どこかで見た雰囲気があるな……」
と思ったら、
「あっ、ちいかわの鎧さんだ!」
と、一人で勝手に連想ゲームをしていました(笑)。
そういえば、ちいかわの映画も始まりましたね。
なんだか、あちらも見たくなってきました。
結局、人はみんな「可愛いもの」が好きなのかもしれません。
疲れていたり、心が少しささくれていたりすると、なおさら。
癒やしを求めているのは、案外みんな同じなのかもしれませんね。
そして、息子が娘に「お母さんが、グローグーに興味が出てきたみたい」と伝えていたので、娘経由でディズニープラス見れるようになりました。
これで、マンダロリアンのドラマシリーズが見られそうです。ありがとう😺
最後まで読んでいただいてありがとうございました。スキやフォローもお願いします。
助産師|産科婦人科歴40年 清水智子
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