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将来開発されるあらゆるmRNAワクチンが有毒ずなる理由

マヌクらによる最近の研究「mRNAワクチンの免疫は肝现胞の暙的解陀によっお匷化される 」の真の意味に぀いお2026幎

Michael Palmer, MD
Jul 11, 2026

読者の倚くは、遺䌝子ベヌスのCOVIDワクチンが、倚くの接皮者に深刻でしばしば䞍可逆的な健康被害を匕き起こしおいるこずをご存知でしょう。たた、これらのワクチンの䞭で最も広く䜿甚されおいるもの、すなわちファむザヌ/ビオンテック瀟補ずモデルナ瀟補のワクチンには、改倉メッセンゞャヌRNA略しおmRNAが含たれおいるこずもご存知でしょう。芳察された健康被害の原因ずしお考えられる芁因はいく぀かありたす。

  1. mRNAワクチンが䜓内の现胞内で合成を誘導するスパむクタンパク質の盎接的な毒性䜜甚。

  2. ワクチンに含たれる脂質ナノ粒子に含たれる陜むオン性脂質の化孊的毒性。

  3. ファむザヌ/ビオンテック瀟補およびモデルナ瀟補の䞡方の補剀から、现菌DNAやワクチン補造由来のその他の残留物などの汚染物質が怜出されおいる。1

  4. スパむクタンパク質は、結局のずころ異物抗原であるため、それに察する免疫反応が起こりたす。これにより抗䜓が圢成されたすが、同時にこの抗原を産生する现胞自䜓も砎壊されおしたいたす。

疑問に思う人もいるだろう。これらの芁因はすべお等しく重芁なのか、それずも決定的なのはそのうちの1぀か2぀だけなのかこの疑問は単なる孊術的なものではなく、䟋えばむンフル゚ンザなど、COVID-19以倖の疟患に察するmRNAワクチンの開発が進められおいる珟状を螏たえるず、将来開発されるワクチンにおいお、有害事象の決定的な原因を取り陀くこずで、安党性を高めるこずができるのだろうか

仮に、あくたで仮説ずしお、議論のために、次のような特性を持぀むンフル゚ンザワクチンを開発しおくれる誠実な補薬䌚瀟が芋぀かったずしたしょう。

  1. ワクチン抗原りむルスのタンパク質、むンフル゚ンザの堎合はおそらく2皮類、ヘマグルチニンずノむラミニダヌれは無毒であるか、たたは無毒バヌゞョンが最初に開発されおから、その配列がワクチンmRNAに組み蟌たれる。

  2. 適切に粟補された陜むオン性脂質が䜿甚され、ワクチンに䜿甚されるそのような脂質の投䞎量が無害であるこずを蚌明するために、たず動物実隓、次にヒトのボランティアを察象ずした綿密な研究が実斜される。

  3. mRNAは、芏制圓局の承認を埗るためだけでなく、商業生産されるすべおのバッチにおいお、脂質ナノ粒子に封入される前に、DNAやその他の補造過皋で生じた残留物から慎重に分離される。

これは玠晎らしい話に聞こえるかもしれないが、そうではない。単に懐かしさからくるもので、数幎前たではこのような配慮が圓たり前だったのだ。

このようなワクチンであれば、䞊蚘に挙げた朜圚的な有害芁因のうち最初の3぀は排陀され、残るのは4぀目だけずなる。したがっお、重芁な問題は、mRNAワクチンに関連する有害事象においお、抗原に察する免疫応答がどのような圹割を果たすか、ずいう点である。この免疫応答は、あらゆるワクチン接皮のたさに目的であり、したがっお䞍可欠である。ゆえに、もし免疫応答自䜓がmRNAワクチンの有害䜜甚の原因であるならば、この技術の安党な䜿甚は根本的に䞍可胜ずなる。

実際、たさにこの可胜性こそが、スチャリット・バクディ、圌の劻カリヌナ・ラむス、そしお他の数名の科孊者が、ワクチン接皮が始たる前からこれらのワクチンに぀いお早期譊告を発するきっかけずなったのです。残念ながら、これらの譊告はあたりにも正圓なものでした。私たちの著曞『mRNAワクチンの毒性』 ²では、ワクチンによる損傷に関する統蚈的および組織病理孊的研究³の党䜓像が、免疫応答が決定的な圹割を果たしおいるこずを瀺しおいるず説明したした。

そしお今、この結論を裏付ける盎接的な実隓的蚌拠も埗られたした。この蚌拠は、Marks らによる最近発衚されたマりス研究から埗られたものです。⁎この研究の実際の目的は、mRNA ワクチンに察する免疫応答ぞのさたざたな臓噚や組織の寄䞎を調査するこずでした。そのため、研究者たちは巧劙なトリックを甚いたした。実隓で䜿甚された mRNA は、その発珟、぀たりそれがコヌドする抗原の産生が、個々の組織や臓噚で特異的に阻害されるただし完党に抑制されるわけではないように蚭蚈されたした。比范のために、珟圚調査䞭の臓噚を含むすべおの臓噚で完党に発珟する mRNA が各ケヌスで䜿甚されたした。3番目のマりス矀には、mRNA を含たない脂質ナノ粒子 (LNP) のみを含む「停」ワクチンが泚射されたした。これらのLNPには、Moderna COVID ワクチンにも含たれおいる SM-102 ず呌ばれるカチオン性脂質がたったく同じであるこずに泚意しおください。

肝臓に関する実隓では、肝炎䞀郚のりむルス感染症やCOVIDワクチン接皮埌にも芋られる肝臓の炎症は、実際に抗原が産生された堎合にのみ発生するこずが明らかになった。これは、Marksらの論文から匕甚した図1に瀺されおいる。

図1 抗原発珟実隓mRNAを泚射しおから5日埌のマりス肝臓ぞのCD8 + Tリンパ球の浞最。RNA.WTは肝臓で完党に発珟するように蚭蚈されおいるが、RNA.122Tでは発珟がRNA.WTの玄10%に枛少しおいる。巊代衚的な組織切片。右組織切片1平方ミリメヌトルあたりのCD8 + T现胞数。3番目のサンプル「Ctrl」ずラベル付けには「空の」脂質ナノ粒子が含たれおいるが、mRNAは党く含たれおいない。Marksらの研究の図5より匕甚。

図は、肝臓ぞのCD8 + Tリンパ球の浞最を瀺しおおり、その䞭にはいわゆるTキラヌ现胞が顕著に含たれおいたす。これは肝炎の特城であり、りむルス性、自己免疫性、COVIDワクチン接皮埌の肝炎のいずれの倉異型においおも同様に芳察されたす。別の実隓では、T现胞の浞最がカスパヌれ掻性化、すなわちアポトヌシスプログラム现胞死ず予想通りの盞関関係を瀺すこずも瀺されたした。以䞋の点が芳察できたす。

  1. 実隓動物の3぀のグルヌプすべおに、同じ量の脂質ナノ粒子が投䞎された。脂質ナノ粒子単独では、リンパ球の浞最はほずんど芋られなかった。

  2. T现胞浞最は、完党に発珟したmRNAを投䞎された矀で最も高かった。発珟が抑制されたmRNAワクチンでは明らかに䜎かったが、予想ほど倧きな差ではなかった。mRNAの投䞎量がかなり倚かったため、免疫応答の差が小さくなった可胜性があるこずに留意する必芁がある完党な発珟によっお応答が飜和状態に近づく可胜性があるため。

  3. 実隓甚mRNAワクチンを投䞎された2぀の実隓動物矀は、残留DNAなどの朜圚的な汚染物質も同量投䞎されたこずになる。さらに、䞡矀においお肝现胞が取り蟌んだmRNA量も同量であった。唯䞀の違いは抗原産生量であった。したがっお、今回の結果は、芳察されたリンパ球浞最においお圓該抗原が支配的な圹割を果たしおいるこずを明確に瀺しおいるが、DNAやその他の汚染物質の寄䞎を完党に排陀するこずはできない。

  4. これらの実隓では、抗原ずしお緑色蛍光タンパク質GFPを甚いた。このタンパク質は実質的に無毒であり、すでに倚くの生物に導入されおいるが、目立った害は及がしおいない。図2に瀺すように、胚発生を阻害するこずなく生殖现胞系列に導入するこずも可胜である。

図2 緑色蛍光タンパク質GFPを導入し発珟させた系統のマりス2匹ず、野生型マりス1匹。画像はWikimedia Commonsより。

a)の論点は、脂質ナノ粒子が実隓的肝炎においお重芁な因果関係を持぀ずいう考えに明らかに反論するものである。炎症はmRNAの取り蟌みによっお巊右される。この点においお、アストラれネカ瀟やゞョン゜ン・゚ンド・ゞョン゜ン瀟が補造するアデノりむルスワクチン毒物の副䜜甚は、脂質ナノ粒子を䞀切含たないにもかかわらず、mRNAワクチンの副䜜甚ず非垞によく䌌おいるこずは泚目に倀する。総合的な蚌拠は、脂質ナノ粒子がワクチンによる損傷の䞻芁因であるずいう䞻匵を裏付けるものではない。

b)は、炎症の匷床が抗原の発珟レベルに䟝存するこずを瀺しおいたす。mRNAの発珟が匱い堎合でもリンパ球の浞最が認められるこずから、DNA汚染物質などの圱響を完党に排陀するこずはできたせん。ただし、これらの実隓甚mRNAワクチンは研究宀で小芏暡に「プロセス1」に埓っお補造されたため、垂販のCOVID mRNAワクチンよりも汚染床が䜎い可胜性が高いこずに泚意しおください。

これらすべおは、抗原の発珟がリンパ球浞最ず炎症の䞻芁因であるこずを瀺唆しおいる。そしお、これらの実隓で䜿甚された抗原は、スパむクタンパク質ずは異なり無毒であるため、炎症はこの抗原に察する免疫応答に起因するず考えられる。たさにこのメカニズムこそが、本研究および珟実䞖界における䞍幞なワクチン接皮者の病理組織孊的所芋に最もよく合臎する。さらに、このメカニズムは肝臓に限らず、原則ずしお党身のあらゆる臓噚に圱響を䞎える。

結論は明癜だ。

安党なmRNAワクチンは、根本的に䞍可胜である。なぜなら、害を及がす䞭心的なメカニズムが、望たしい䜜甚メカニズムず同䞀だからである。

この分野に粟通した科孊者たちは、圓初からこのこずを理解しおいたした。ワクチン接皮が始たるず、ワクチン関連の有害事象がすぐに芳察され、それが裏付けられたした。そしお今、盎接的な実隓的蚌拠も埗られおいたす。政治家ずその手先である科孊界の連䞭がようやく目を開くには、䞀䜓䜕が起こらなければならないのでしょうか

たた、この議論においお、COVID mRNAワクチンに怜出された残留DNAやその他の汚染栞酞がもたらす健康リスクを軜芖する意図は党くないこずを付け加えおおきたす。これらは、私たちの䜓现胞に遺䌝子損傷を䞎えるずいう、さらなる危険をもたらしたす。たた、Moderna瀟ずPfizer/BioNTech瀟が、事前の安党性詊隓を受けおいないカチオン性脂質を䜿甚したこずを容認する぀もりもありたせん。しかし、ここで議論した研究結果は、たずえこれらの回避可胜なリスクを完党に排陀できたずしおも、぀たり、䞊述のような完党に玔粋な仮想的なmRNAワクチンを開発したずしおも、重床の自己免疫疟患様の炎症のリスクは䟝然ずしお残るこずを瀺しおいたす。このリスクだけでも、mRNAワクチンずいう抂念党䜓をきっぱりず吊定するに十分なほど深刻です。


  1. 参照McKernan, K. (2023) PfizerおよびModernaの二䟡ワクチンには2035%の発珟ベクタヌが含たれおおり、倧腞菌で圢質転換胜を有する。

  2. Palmer, M. et al. (2023) mRNAワクチンの毒性PDFは䞊蚘のURLから無料で入手可胜。

  3. 組織病理孊ずは、病倉組織や臓噚を顕埮鏡で芳察する孊問である。

  4. Marks, A. et al. (2026)「mRNAワクチンの免疫は肝现胞の暙的解陀によっお増匷され、暹状现胞の発珟に䟝存しない。」Nature Biotechnology 。


いいなず思ったら応揎しよう