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turara_note___
カメラロールが0枚の日(フロリダDay257)
今日は一日、子どもの卒園アルバムの写真編集をして過ごした。
父が帰国して、あの慌ただしくて、毎日がぎゅっと詰まっていた時間がふっと終わり、穏やかな日常が戻ってきている。本来なら「やっと落ち着いた」と思うはずなのに、イベントが何もない日々は、逆に少しだけ胸の奥がスースーする。
春休みも明け、子どもたちを送り出したあとの家は、驚くほど静かだ。
その静けさに包まれると、なんだか取り残されたような気持ちにもなる。
だからこそ、今日は無心で手を動かせる作業があって、少し救われた。
写真を切り取り、並べて、コメントを考えて。
気づけば夕方で、写真編集以外に何をしていたのか、まったく思い出せない。きっと本当に、何もしていなかったんだと思う。
noteに書けるような出来事があったかな、とカメラロールを見返してみても、写真は一枚もない。本当に、ただ静かに過ぎていった一日。
でも、こんな何もない日も、気づかない内に自分の気持ちを整えてくれる時間になることもあるかもしれない。予定を詰め込みっぱなしにするのではなくて、余白を余白として過ごしても、まぁ良しとしよう。
そんなことを思いながら、今日の記録をここに残しておく。
