真・三国無双ORIGINSプレイ日誌⑥
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──黄巾賊討伐後。
幼帝をめぐる権力闘争、董卓軍による、首都洛陽制圧。献帝の擁立。
反董卓連合の結成、虎牢関の戦い。
董卓軍が洛陽を炎上させ、長安に後退。

反董卓連合軍は解散し、董卓は呂布の裏切りにより、暗殺されてしまう。
諸侯は中央の統制を離れ、群雄割拠の様相を呈し、世は戦国の時代に突入しつつある。
記憶喪失気味の主人公は、特に誰かに仕えるわけでもなく、あいかわらずふらふらしている。
ホントは、董卓軍に馳せ参じ、閉塞感漂う後漢王朝の世を、メチャクチャにしてやろうと思ってたのだが。
本人達は正義感に駆られてなのか、年の差カップルたちがいらん事をしたせいで、ダークヒーローたる董卓閣下は落命。
主人公は、アテもない放浪に出ざるを得ないことになったのだった。
「おぬし、ヒマそうだな。青州黄巾賊の討伐に力を貸してくれないか」
と、曹操陣営に頼まれたので、面白そうなのでいってみた。
戦場で、斬って斬って斬りまくり、ぶっ飛ばし、たまに肉まんを食べながら、無双乱舞してると、戦闘勝利。

「・・・お前たち黄巾賊残党が、この乱世に生き残るには他者から奪って殺していくしかなかったのだろう。そんな世を、俺は変えたい」
と、曹操が降伏した青州黄巾賊に、説教垂れていた。
主人公は、さっき1人で3千人以上の黄巾兵を撫で斬りしてたので、とっても気まずい。(経験値が欲しかったので)
降伏させるつもりだったら、先に言ってよー。
気まずくなったので、曹操陣営を早々に退陣することにした。
お髭とヤクザとニヤケ野郎こと、劉備陣営は、後漢王朝の再興とかふざけた事を言って旗印にしてるので、問題外だ。
なんか、三兄弟でイチャイチャしてるのも、閉鎖的なマイナーサークルみたいで、キモいし。

『江東区の虎さん』こと、孫堅の陣営にでも遊びに行ってみるかー。
なんか、ヤンチャな姫君のお相手をせなあかんっぽいので、気は乗らないんだが。

ま、気に食わんかったら、また中原に戻ってくりゃいいし。
相変わらず記憶喪失っぽい主人公は、風の吹くまま気の向くままに、どんぶらこっこと舟に乗り、長江を渡るのだった。

【前半プレイ記、おしまい】
【後半プレイ記につづく】
