サッカーとマイケルと相撲
普段はサッカーを見ない勢にとってもワールドカップはおもしろい。
ワールドカップだけは決勝戦まで楽しめる。
赤いジャケット
サッカー決勝トーナメントは準々決勝に進むチームが決まった。
決勝トーナメントを含む日本の4試合、テレビ観戦ニワカファンをよりエキサイティングに盛り上げてくれたのは本田圭佑氏の解説だった。
選手と一緒にピッチを走っているかのような解説だ。
さらに、見ている人のドキドキとリンクする、共感性の高いワードでニワカの心を掴む。
本田が「チャンスやぞ!」
と言った直後にゴールが決まって歓喜倍増だった。
NHKの小宮山晃義アナとのコンビがよかった。
初戦のオランダ戦で本田が語った、
「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ。」(日本が警戒すべき選手についてのコメント)
に対して
「4は誰ですか?」
と切り返していて、いいコンビが誕生!と思った。
決勝トーナメント、ラウンド32のブラジル戦も実況は小宮山アナだった。


フェイスもジャケットほどの赤
サッカー大国ブラジルから1点先取して、心境は?
本田 「1にワオ、2にワオ、3にワオ!」
アナ 「4はありますか?」

小宮山アナのやさしい笑顔。
実況席のナイスアシスト。
本田圭佑氏の赤いジャケットにワオ。
赤を着こなすサッカー界のスターに異論なし。
映画「Michael /マイケル」を観た。
Human Natureでグッときて、Badで崩壊。
あと2回か3回は観たい。
(それにしてもあんたもビッグノーズやで💢イヤなパパのジョセフに憤慨)
もういないんだ。
いないけどいる。
Star of Stars

いつも穏やかで品がよくて最高
7月。奇数月。
大相撲名古屋場所が目前に迫ってきた。
サッカーを見ていても、相撲は頭をかすめる。
相撲脳によぎる赤いジャケットのあの方↓

相撲ファンの心の中にいる
サッカー、ヨーロッパが強いですね。
ラウンド16のパラグアイ(vsフランス)は、なんか悪さをしてそうでドキドキしました。
いつもあんなスタイル?
ミラーゲーム、と聞けば「けんか四つってことかな?」と考え、
ノルウェーのハーランド選手を見ていたら、「大の里と似てる」と思う相撲脳で、
7月10日からの準々決勝に大注目。
相変わらずのニワカっぷり。
