青空広がる-夏の到来
こんにちはミカミカです。
長かった梅雨もようやく明けて夏が来ました。
足元に咲いていた小さな花
それは雑草として
見過ごされていることが多いい存在
目立たなくひっそり咲いてた
7月初旬の頃でした__😊



久しぶりの梅雨の合間に見せていた青空
庭先から甘い香りが漂い

クチナシの花
どこか凛として静かな品をまとう姿に__💛

これから真夏に向けて次々と蕾をひらく
「ノウゼンカズラ」__
緑の多いい庭の中にひときわ目立つ
八重咲き(花びらが重なり合う)
花を咲かせた「ヤブカンゾウ」__



少し前までオレンジ色の花を咲かせてた
ザクロの花はいつの間にか
実を結びコロコロまあるい姿を見せて


オタフクナンテン
派手な花が咲く木ではなくて
一年を通して葉の色が四つの表情に変える
今はグラデーション色の
涼しげに輝きを見せて淡く彩り

素朴で優しい雰囲気の可憐な花
「ムシトリナデシコ」に

葉の美を楽しむ「ハツユキカズラ」に
「アベリア」の白い花__。


いよいよ梅雨が明けるのも、もうすぐかなと
思っていた頃に__
今ある樹木と、石を活かしたお店の
お庭のリホームに入りました。



既存の庭石や、つくばいがあったので
それらを活用し、モミジを新たに植栽して
ドウダンツツジとトクサは
配置を変えながらの施工作業でした








お店のお庭のリホームを終えて
長かった梅雨もようやく終わりを告げると
灼熱太陽いきなり…本格的な夏がきたぁああ__😊


涼を感じて__
まっすぐ伸びる「トクサ」
空間に静けさと涼しさを__
新たに植栽した夏の「青モミジ」の周りには
小さな石を添えて__



ここには「つくばい」を造り
静かに落ちる水滴の音__
そこには時間がゆっくり流れて
心を癒して__。


いつの間にか街の景色は
日暮れが長くなり
夏の夜に淡く優しい光を__
ふわふわ舞うホタル

今年はじめて蝉の声も__😊
木や草の葉っぱにしがみつく

小さな抜け殻を見つけて
夏は苦手だけど蝉の声は大好き__💛
自然が生き生きと 「夏の音」__

8月に入ると、夏の力強さを増した木々は
濃く深い緑の葉を茂らせ
ほっとする空間に木漏れ日
少しは暑さが和らいで__

青葉の木と蝉の声に包まれたのどかな牧場
夏が苦手そうだけど元気に青々とした
草を食べながらのんびり過ごしている
ひつじさん__💛


牧場の近くに咲いてたラベンダーに
ポツポツと咲き始めた
夏咲きコスモス



毎日暑い日が続いて、強い日差しを
肌をじりじりと照らします。
なので長袖の汗をかくほど涼しい素材の
服を着ての作業です。

空調服は気温が30度であれば空調ファン付き
ウエアーが生み出す風は涼しく着てられるけど
気温が35℃以上になると熱風の風になり
暑いから着てられないそうです。

夏も静かに色々な花が夏風に揺れて__
花に虫さんがやってきて蜜を吸い
自然のいとなみを…
心和む光景です

次から次へと蕾がひらく「サルスベリ」
甘い蜜をもとめてコガネムシ__

燦燦と降る光にも負けず
花と虫がバトンをつなぐように
「ひまわり」にミツバチ__😊

今年はしっかりとした梅雨もあり
涼しい日も多くて仕事もはかどります
なので灼熱の暑さには負けてられません😊



梅雨が明け連日40度近い気温もあり
暑さにやられてしまいそうな日もあります。
そんな時は、アイスバックを首にまいて
一気にクールダウンするそうです😊

毎日暑い日が続いて、外に出るだけで
汗が止まらない__(>_<)
少し日常を忘れて

地元皆野町にあるとても静かな山あいに
緑の奥にひっそり佇む
「秩父華厳の滝」__

ここから歩いて5分程で滝に着く😊
今は古びた案内板に
かっては多くの人が訪れていた歴史を感じて


入り口から少し歩くと左手に赤い橋
赤い橋を、渡った先に夏の青モミジ
緑の葉のすきまから
優しく降り注ぐ木漏れ日を見せて__。


遠くでうっすらと滝の音が聞こえ始める


登って行く小道には、足元にぽっと灯る
「ヘビイチゴ」
名前はちょっと怖いけど可愛い__💛


落差は小さいながらも清らかで
その姿に、美しさという華がある

滝の音と水のゆらぎ
水は澄んでいて
木々は静かに息をしているように見える



水の中に硬い赤色の岩石も
目の前の水は、よどみなく流れて
勢いを弱めながら
少しずつほどけていく




虫取りあみで蝶やバッタを追いかける子供の姿
その姿を笑顔で見守っていたお父さん
何よりもかけがえのない景色に
子供の姿がいつの時代も変わらなくて😊


まだ夏の途中だけど
静かな芽吹きが
ゆっくりと息づいて_
季節はまた一つ__😊

深く感謝申し上げます。
