PREP法
PREP法(プレップ法)とは「相手に文章や会話をわかりやすく論理的に伝えるための構成を表したモデル」のことである。
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・Point(要点(結論・主張))
・Reason(理由(結論にいたった理由・そう主張する理由)
・Example(具体例(理由に説得力を持たせるための事例・データ・状況))
・Point(結論・主張)
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の順序で情報を伝える。
PREP法を一言で説明すると、
「はじめに要点(結論・主張)を伝えてから、結論にいたった理由を説明し、理由に説得力を持たせる事例やデータを提示した上で、最後にもう一度要点を述べる構成」
と言える。
◼️各ステップの構成
①Point(要点(結論・主張))
一番伝えたい主張や結論を最初に述べる。
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②Reason(理由(結論にいたった理由・そう主張する理由)
その結論に至った理由や背景を説明する。
↓
③Example(具体例(理由に説得力を持たせるための事例・データ・状況))
理由を裏付けるための事例、データ、数字などを提示する。
④Point(結論・主張)
最後に、もう一度結論を繰り返して話を締めくくる。
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◼️PREP法を用いた文章の例
※会社での部下から上司への報告のシーン
【要点】ご報告です。キャッチコピーのA案とB案ですが、チームで検討した結果「A案を採用する」ことが決まりました。
【理由】採用理由は、「共感」に訴求したA案の方が、口コミによる認知度向上が見込めそうなためです。
【具体例】たとえば、過去に「こんな状況、あるある!」と共感していただくことで口コミやシェアを誘発し、サービスの認知が広まったD社の事例がございます。D社のキャッチコピーを紹介したとあるユーザーの口コミは、SNSで5万回以上リツイートされました。
【要点】したがって、チームではA案を採用すると決定いたしました。
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参照元: 「マネフリ」Webサイト
以上
