【花粉がつかない服】花粉対策はマスクだけじゃない。服を変えるとラクになります。
この記事は、本ブログを簡略化したものです。
詳しく読みたい方は、本文内のURLから【服の悩み解消WEB】へ進んでください。
※無料で公開しています。
春になると「服まで花粉でやられる」問題、あるあるです
春になると、
「外に出ただけで服がザラつく」
「帰宅してからなんかムズムズする」
「黒い服だと花粉が目立ってテンション下がる…」
これ、わりと「あるある」だと思います。
しかも厄介なのが、
鼻や目だけじゃなく“服”にも容赦なく付くってこと。
外にいる間はそこまで気にならなくても、家に入って落ち着いた瞬間に、「あれ…なんか今日ムズムズするな」ってスイッチが入る感じ、ありません?
僕は特に、
帰宅して上着を脱いだ時に一番イヤな気持ちになります。
黒いアウターだと、照明の下で花粉がうっすら見えて、「うわ…これを家に持ち込んだのか」って一気に現実を突きつけられるんですよね…。
それに、服がザラつくと地味にストレスが溜まります。
肌に当たる部分がチクチクしたり、
首元が落ち着かなかったり。
「今日は気分よく出かけたいだけなのに」って、春なのにテンションが下がる。
アパレル店長時代に何度も聞いた相談(そして僕もやらかした)
アパレル店長をやっていた頃、
春先はお客さんから
「花粉って、服にもこんな付くんですね…」
って相談を何度も聞きました。
で、正直に言うと僕自身も昔やらかしてます。
ある年、暖かいからってフリースで出かけたら、帰宅後に玄関で払っても払っても取れない感じ。
しかも部屋でバサバサやって、室内に広げた疑惑まで…。
そんな苦い経験から、
あの日、花粉の時期は“服の選び方”を優先するようになりました。
結論:花粉対策は「小技」より3つの軸で決まる
結論、花粉対策って小技よりも…
「①素材」
「②服の形」
「③帰宅後のルーティン」
この3つでほぼ決まります。
①:花粉がつきにくい「素材」
僕が運営するブログ(本記事)では、
まず「花粉がつきにくい素材」と「花粉がつきやすい素材」を一覧で整理しています。
ポイントは表面がなめらかなもので、
具体的にはポリエステルやナイロン、ポリ×綿の混紡(TC系)がラク寄り。
逆に、ニット・ウール・フリースなどは絡みやすくてしんどくなりがちです。
②:花粉を拾いにくい「形」
次に「形」。
丈が長いほど付着面積が増えるので、
ショート〜ミドル丈が扱いやすい。
袖口や裾が絞れる、首元を覆える、前を閉められる…このへんを押さえるだけで、体感が変わります。
③:帰宅後は「入る前に落とす」が最強
そして最後が一番大事で、
帰宅後は“入る前に落とす”。
玄関(できれば屋外寄り)でサッと払って、部屋着に着替えて、アウターは定位置へ。
これをルーティン化すると、家の中がかなりラクになります。
「でも全部は無理…」
って方も多いと思うので、
本ブログでは「これだけやってほしい3点」も記述しました。
毎年花粉に悩まされている方、
ぜひ一度、下の本ブログを読んで、今年こそは改善していきませんか?
▼ブログ本文はこちら
(素材の一覧表・おすすめコーデ例・洗濯のコツまでまとめています)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
