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これは書かないとだめだろう

スープ(Caldo Verde)と同じ名前の国があるんだ、発祥地なのかなと一昨年まで私が思っていた小さな国(Cabo Verde) がスペインと引き分けた。

アフリカにいたとき、(お金のある国のお祭り)冬季オリンピックは知らないうちに始まって、知らないうちにおわっていた。(そういえばオリンピック中だろうがなんだろうがTVに映るのはいつもフットボールとクリケットだけだった、、、)ベルギーにいた時のワールドカップはいやでもベルギーvs日本戦の結果を知らされた。というわけで、全く興味がなくても周りの興奮には引きずられてしまう。フットボールに興味のない私でも、なんとなくもう逃げ場がない。

元ポルトガル領だったのでここにCabo Verde出身の人は多い。さらにポルトガル人はスペインが嫌いだったりする。ギタークラスで一緒の友人は、義理の息子の家族がCabo Verdeからの移民なので、Cabo Verdeがスペインに勝ったら”A dream come true"だと先週のクラスでいっていた。昨夜は家族で大興奮だったろうと思う。Fantastic!というメッセージがはいっていた。

なんだか息子まで興奮気味に結果を追っている。40歳のゴールキーパーだの、アイルランド出身でポルトガル語がしゃべれないけどLinkedInでナショナルチームにリクルートされた選手(父親がCabo Verde出身)だのの記事もついつい読んでしまう。みんなアンダードッグが大好き。

もっとも、巻き込まれつつ、うっかり試合をみてしまったけれど、だからといってそれほど興味があるわけではない私はろくでもないことも考える。『みんなが機嫌良く舞いがって惚けている状態があと1ヶ月は続くわけで(例 早朝の音にうるさい階下のおじさんも今月は寛大)、みんなが機嫌が良い時にはいろいろと優しかったり気持ちに余裕があるわけで、そういうときは間違いや失敗や無理難題をいっても大目にみてくれたりと都合がいいので、その隙にやれることはいろいろやろう』とか。なんかこうみんなが遊んでる時に勉強して差をつけようとして学生みたいだな。


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