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【548.土木遺産】日本水準原点。始まりの場所。【今日の防災】【重要文化財】

https://www.gsi.go.jp/sokuchikijun/suijun-genten.html

先日、防災専門図書館に行くために、永田町を訪れました。その際に、土木学会選奨土木遺産だけでなく、国の重要文化財にも指定されている日本水準原点を見てきました!

座標(位置)を把握することは、土木や防災の基本中の基本ですね。これが無いと、何も始まりません。そんな中でも、その原点である日本水準原点を見れて良かったです。

日本水準原点は、この中に設置されています。
重要文化財【建造物】の説明文
日本水準原点

日本水準原点は、明治24年に創設された我が国の高さの基準になるもので、130年近くにわたり、我が国の測量の歴史を支えている重要な施設です。

日本水準原点の歴史的及び技術的な価値が認められ、測量分野の建造物としては初となる国の重要文化財に指定されました。

(国土地理院による説明文)

https://www.gsi.go.jp/sokuchikijun/sokuchikijun41035.html


ここに、土木学会選奨土木遺産のプレートも設置してあります。

https://www.gsi.go.jp/sokuchikijun/sokuchikijun41034.html


日本水準原点は、国会前の庭園の中にあります。
(ヤフーマップより引用)
木々や青々とした草が生えています。
官公庁の職員らしき人が昼食を食べていました。
庭園内には噴水?もありました。
庭園及びその北側のエリアは、新たな国立公文書館と憲政記念館の建築工事が行われていました!

(筆者つぶやき)
測量って本当に大変なんですよね。一度誤差が生じると、それが連鎖的に拡大していくんですよね。大学の測量合宿の悪夢がよみがえりました。

おわり。

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