見出し画像

ユカリログ|YOKOHAMA DAY TRIP Vol.1 港の見える丘公園から、元町、馬車道、みなとみらいへ。

景色と花とアートを楽しむ横浜ウォーキング。

こんにちは!
ユカリです。

早くも9月ですね。
少し秋を感じる風が心地よくなってきました。

私自身は、まだまだ、
夏の記録を綴り途中のものをアップできていないのですが

11/21(土)に開催が決定✨ということで!

Bikin yoga 8周年記念イベント✨
「わたしに還る、ナイトヨガ」にむけて。


せっかく横浜までいらっしゃるのなら、
ヨガの時間まで横浜を目一杯楽しんでもらいたい。

横浜出身の私がおすすめする
夜のヨガまで、横浜を楽しむ1DAY TRIPを、
3本立てでお届けします。

もちろんイベント当日だけでなく、横浜に遊びに来た日の散策プランとしてもぜひ。

春のバラの季節

まずVol.1は、ベーシックだけど外せない。

港の見える丘公園から、元町、そしてみなとみらいへ。
景色と花とアートを楽しむ横浜ウォーキングプランです。
 
以前に綴っているこちらの記事↓では、
元町、馬車道エリアの美味しいお店をまとめています。

併せてご覧ください✨


この季節に歩きたい。
山手・元町から、みなとみらいへ向かうコース。

秋のバラの見頃は、横浜市によると例年10月中旬〜11月上旬頃✨

11月21日は見頃を過ぎている可能性がありますが、港の見える丘公園には、バラと草花を組み合わせた庭園があり、横浜港を望む景色と一緒に散策を楽しめます。
(この季節、合わせて山下公園も!)

山下公園

START|元町・中華街駅から、山手の丘へ

山下公園


スタートは、みなとみらい線「元町・中華街駅」。
駅を出たら、フランス山を通って、

まずは港の見える丘公園へ。
横浜港を望む高台の公園で、園内には「イングリッシュローズの庭」をはじめ、バラと草花を楽しめるガーデンがあります。

そのほかにも横浜はバラの見所がたくさん。
横浜市がサイトにまとめているものをこちらに💁‍♀️

公園と庭を楽しんだあとは、山手の街並みを歩きながら横浜外国人墓地方面へ。

洋館や緑のある山手を散策して、そのまま元町へ下りていくルートがおすすめです。

山手西洋館や、エリスマン邸、ベーリックホールは、優雅な気持ちにさせてくれる美しさです。

このあたりは、昔から私も好きな横浜散歩のひとつです。

港の見える丘公園から


先ほどもお伝えしましたが、、
今回の11月21日は秋バラの最盛期から少し外れている可能性がありますが、
庭や山手の景色、港を眺めながら歩く場所としてもおすすめしたいエリア。


MOTOMACHI|そのまま元町をぶらり

丘の上を楽しんだら、元町へ。

せっかくなら、メインストリートだけでなく、気になる路地を覗きながらのんびり歩くのもお薦めです。

お土産なら、1924年創業の老舗「喜久家洋菓子舗」へ。

タイムスリップしたかのようなケーキ屋さん。

私は、ここでラムボールを。
横浜土産として持ち帰るのにもおすすめです。

プリンアラモード


当日食べられるのであれば、プリンアラモード、もおすすめ❤️

少しゆっくりお茶をするなら、私のおすすめは café de lento。

自分でミルクを入れて楽しめるカフェラテと、美味しいタルト🥧

そのほかの焼き菓子。スコーンも最高。
ということで、ここでひと休みするのもおすすめ✨持ち帰りも可能です。

2種のタルトにアイスのセットが定番

CLASSIC YOKOHAMA|クラシックな洋食を楽しむなら

カフェではなく、横浜らしいランチを楽しみたいなら、山下公園前のホテルニューグランドへ足を延ばすのもおすすめです。


本館1階の「コーヒーハウス ザ・カフェ」では、
シーフードドリア・スパゲッティ ナポリタン・プリン ア ラ モードという、ホテルニューグランドで生まれた3つの伝統料理を現在も味わうことができます。

ナポリタン

中庭や、大階段から続く本館2階の空間は、優雅な気分にさせてくれること間違いなし。
クラシックな横浜を楽しみたい人には、こちらをおすすめします✨

本館2階のボールルーム

他にも雰囲気の良い洋食や喫茶店はありますので、そちらはまた次の機会に!


MOVE|港町の景色を見ながら、みなとみらいへ


元町・山下公園周辺から、みなとみらい方面へ。

ここからは、その日の気分と時間で移動方法を選ぶことをおすすめします。

横浜の街並みそのものを楽しみたいなら、観光スポット周遊バス「あかいくつ」

港の見える丘公園、元町、山下公園、赤レンガ倉庫、馬車道、桜木町などを結ぶ、横浜観光には便利な周遊バスです。
少し狭いので、週末だと混雑しているとは思いますが、、。

あかいくつバス

レトロな赤い車体に乗って、窓から街を見る時間も横浜観光のひとつ。

時間を優先するなら、元町・中華街駅からみなとみらい線で「みなとみらい駅」へ向かうのがシンプル。

あるいは元町を石川町駅側まで歩いたなら、JR根岸線で桜木町駅へ。

桜木町駅からなら、ぜひ動く歩道を使ってランドマークプラザ方面へ。

ショッピングを楽しみながら、みなとみらいの景色の中を歩いて横浜美術館を目指します。

ランドマークプラザとクイーンズスクエア間の
オブジェを目指して。

ART|横浜美術館で、アートの時間

最後は、横浜美術館へ。


大きな吹き抜けのあるグランドギャラリーをはじめ、建物の中に入るだけでも気持ちのいい場所。

企画展だけでなく、横浜美術館の所蔵作品を紹介するコレクション展もあるので、その時に開催されている展覧会をチェックして訪れるのがおすすめです。

横浜美術館エントランス


ちなみに、2026年11月21日はちょうど

「マリー・アントワネット・スタイル」

の会期中の予定です。

2026年8月1日〜11月23日の開催で、さらに11月21日・22日は通常より延長され、20時まで開館しているそう。
※公式サイトより。

余談ですが、
ミュージアムカフェは馬車道十番館の
喫茶室になっています。


同時期には、

毛利悠子「Recompose」
第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展
も11月23日まで開催されているとのこと。 

イベント参加の方は17:30集合なので、展覧会をしっかり観たい場合は、遅くとも15時台には美術館へ入るくらいのスケジュールがおすすめ。


アートを楽しんだら、
そのままランドマークタワーへ!

そして、17:30-
Bikin yoga 8周年記念イベント
「わたしに還る、ナイトヨガ」へ。

たくさん歩いて、景色を見て、花やアートに触れて。
その日の最後は、自分の身体と呼吸に意識を戻す時間をゆっくりと過ごしてください。

みなとみらいの夕焼け

次は、
食べて、動いて、楽しんで!
のアクティブなプランをご紹介予定です。

随時更新しますので、お楽しみに✨

最後までご覧いただきありがとうございます。
今日も素敵な1日を!

いいなと思ったら応援しよう!