おっぱい丸出しでも最高!モルディブが教えてくれた人生の楽しみ方
旅が大好きで、気づけば月1ペースであちこち飛び回っている私。
数ある思い出のなかでも、一番新しく、そして強烈に心に刻まれているのが――そう、あのモルディブ!
「片道16時間?くらい?」なんて軽口を叩きつつ、実際にフライトの時間を計算してみたら、成田からコロンボ経由でマーレへ飛び、マーレで1泊して翌日水上飛行機に揺られ……と、マーレの宿泊時間を除いても純粋な移動・乗り継ぎ時間だけで約16時間15分?
地球の裏側というわけではないけれど、「遠くへ来たぞ〜!」と全身で実感するには最高の、ちょっぴり長いロマンチックな道のり。

片道16時間?という長旅の疲れさえも、どこまでも澄んだインド洋の風と飛行機を降りた瞬間に吹き飛んでしまう楽園、モルディブ。
世界各国から穏やかで明るい旅行客が集まるこの場所では、24時間いつでもゆったりとした贅沢な時間が流れています。
「ここにずっといたら、なんだかボケてしまうかも……」なんて、ちょっぴり贅沢な心配をしてしまうほど、日常の喧騒から切り離された世界。
そんなモルディブで、私が宿泊先に選んだのはもちろん「水上ヴィラ」。
しかもただの水上ヴィラじゃありません。
数あるお部屋の中から、「お部屋のプライベートプール付き、かつ、そこから直接海へダイブできるウォータースライダー付き」のタイプを、ネットの海を深夜まで泳ぎ回って見つけ出し、ここしかないと迷わず直感で決めたの!

「お部屋からスライダーで海へ滑り落ちるなんて、童心にかえって絶対楽しいに決まってる!」
そんなワクワクを胸に、いざ実戦へ……と意気込んだのが運の尽き。
このスライダー、生易しい「優雅な滑り台」となぜか勘違いしていたあの頃の自分を、肩をゆさぶって目を覚まさせてやりたいレベルの、想像を絶する急直下型!
心の準備をする間もなく、気づいた時にはもう真っ逆さまにドボンッ!!
……で、華麗に海へダイブして終わり、ならよかったんです。ええ。
あろうことか、すぐお隣のヴィラに泊まっていらした豊満でグラマラスなビキニの女性の悲劇(?)を、ナイスタイミングと言っていいのか、ガッツリ目撃してしまったわ♡

勢いよく滑り台から海へダイブしたその衝撃で、なんと彼女のビキニが完全にズレて、おっぱいが完全に丸出しに!
「きゃー!」となるのが普通のリアクションだと思うでしょう?
しかしそこはさすが、太陽をたっぷり浴びた海外の陽気な美女。
恥ずかしがるどころか、はじける水しぶきとまばゆい光をまとった海面から顔を出した瞬間に「ギャハハハ!」と豪快に大爆笑!
そのあまりの自然体で明るすぎるリアクションに心を打たれた私、気づけばびしょ濡れのまま勢いよく両手を大きく振り上げ、
"Woohoo!"(最高!)と盛大に大声援を送っていました。
おっぱいが丸出しのまま豪快に大笑いして、細かいことなんて気にしない!
あの開放感と自然体な笑顔こそが、モルディブがくれた一番の特等席だったのかもしれません。
ちなみに、そんなハプニングの余韻を抱えつつ、モルディブの思い出にお札と硬貨をすべて両替して日本へ連れて帰ってきました。
これがまた、お札に描かれたウミガメの絵が可愛くて、うっとりするほど美しいの!
おまけに、リゾートの海にうっかり落としても大丈夫なようにウォータープルーフ仕様。
お財布を開くたび、スライダーの衝撃とあの青い海がよみがえってニンマリしちゃいます。

片道16時間以上の大移動を乗り越えてでも、やっぱりまた行きたくなってしまう魔性の楽園・モルディブ。
その底知れない魅力は、また次の機会にたっぷり語らせてね♡
……なんて余韻に浸っているヒマはないの。
なぜなら、次の旅の計画がすでにすぐそこまで来ているから!
昨夜もデスクの灯りの下、パスポートを片手に「旅のしおり」をせっせと手作り中。
行きのフライトの時間、現地で食べたいローカルフード、細かすぎるスケジュール……。そんなページを一人でニヤニヤしながら作っているこの瞬間、鏡に映る私はきっと、世界一お茶目で最高に幸せな顔をしている自信があります♡(自分で言っちゃう、笑!)

もうすぐ迎えるその日に向けて、パスポートと特製の「お茶目なしおり」を道連れに、来月も地球のどこかへ、いってきまーす!
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