【タイ日記】新しい街で過ごす、昼下がり
バンコク→シラチャに引っ越してきて、1週間ほど経ちました。
正直にいうと、今回の引っ越しは少し不安でした。
私はバンコクが大好きです。
「まだここにいたい。」
「まだまだバンコクを知りたい。」
そう思うくらい、都会の賑わいとローカルな空気が共存するバンコクに居心地の良さを感じていたからです。
そんな私に対して、彼は
「せっかく場所を選ばずに暮らせるのに、一つの場所だけに住むのはもったいない」
と言いました。
たしかにその通り。
そんなわけで、シラチャ生活がスタートしました。
まずは近所でお気に入りの飲食店やカフェを見つけたい。
そんなことを考えながら適当にぶらぶらしていると、美味しそうなご飯屋さんを発見しました。

スープはあっさりめで、日本人が好きそうな醤油ベースの味。
具もたっぷり入っていて、一杯でしっかり満足感があります。
食後、帰り道で小さなカフェを発見。
気になって入ってみると、なんと猫ちゃんがお出迎え〜!!
最近、猫ちゃん欲が高まっている私にとっては天国です。

可愛いなぁと思っていると、
ん?
あっちにも猫。
こっちにも猫。
見えるだけでも5匹以上います。
みんな店内で思い思いに過ごしていて、とても自由。

店員さんも愛想が良く、猫たちものびのび。
中には膝の上に乗ってきて、ずっと撫でさせてくれる子もいました。

住み慣れた街を離れる寂しさはあったけれど(といっても、またいつでも戻れるのですが笑)、
こうして新しいお気に入りのお店を見つけたり、猫たちに癒やされたり。
少しずつ、シラチャでも楽しみを見つけられそうな気がしたお昼でした。
