「安定してるけど、物足りない」——元公務員が独立を選んだ理由
こんにちは!アントレnote編集部です。
アントレは、独立・開業支援サイト『アントレ』の運営に加えて、「いつかは独立したい」と考えているすべての方に向けて、フランチャイズや起業に役立つ情報をnoteで発信しています。
「公務員」と聞くと、多くの人が思い浮かべるのは「安定」という言葉ではないでしょうか。景気に左右されにくく、収入も雇用もしっかり守られている——そんなイメージから、今も根強い人気を誇る働き方です。
でも、その安定の中で「このままでいいのだろうか」「もっと人の役に立ちたい」と、どこか物足りなさを感じている方も少なくないはず。
今回は、そんな公務員という安定した環境から一歩踏み出し、独立という新しい道を選んだ先輩オーナーたちをご紹介します。決断のきっかけや今の姿を知ることで、独立がぐっと身近に感じられるはずです。
独立・起業・フランチャイズに興味がある方は、ぜひアントレもチェックしてみてください。
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元・市役所職員が選んだ第二の人生

山越 康弘 さん
インテリアエージェント 九十九里浜支店
山越さんは、町役場や市役所で公務員として勤務してきた方。定年と子どもの独立というタイミングが重なったことをきっかけに、2024年3月、一念発起して独立を果たしました。
現在は「インテリアエージェント」九十九里浜支店オーナーとして活動しており、未経験からのスタートながら最高月収80万円(千葉・1名)を実現しています。子育てを終え、今は奥さまと二人暮らしという新しい生活の中で、独立を「最後のチャンス」として掴んだそうです。
詳しいプロフィールやインタビュー記事の全文は、下記リンクからご覧いただけます。
▶︎ インテリアエージェント/株式会社エージェント ジャパン ホールディングス 山越 康弘さんのオーナーレポート
元・警察官が踏み出した新しい世界

竹中 一樹さん
セルモ 柏松葉町教室
続いてご紹介するのは竹中さん。
大学卒業後は大手銀行で融資営業として3年間勤務したのち、「もっと人の役に立ちたい」という想いから警察官の道へ進み、約20年にわたって日本の治安を守り続けてきました。
そして45歳という節目で一大決心をし、次のフィールドに選んだのが教育の世界。2023年2月、個別学習の「セルモ」柏松葉町教室オーナーとして独立開業しました。長年、公務員として社会を支えてきた経験を、今度は子どもたちの学びを支える仕事へとつなげています。
詳しいプロフィールやインタビュー記事の全文は、下記リンクからご覧いただけます。
▶︎ 個別学習のSELMO/エデュケーション・ネットワークス株式会社 竹中 一樹さんのオーナーレポート
元・中学校教師が挑戦した次なるフィールド

権藤 英士さん
ゴンちゃんの結婚相談所
最後にご紹介する権藤さんは、ジムトレーナーを経て、中学校の体育教師を12年間経験した方。
先の見える安定した生活を送る中で、少し物足りなさを感じるようになったといいます。そんなとき出会ったのが、人を幸せにできる結婚相談所ビジネス。37歳で独立を決意し、2022年4月に「ゴンちゃんの結婚相談所」(IBJ)を開業しました。
安定した教師という職を離れる決断には勇気が必要だったはずですが、「後悔はゼロ」と語る姿が印象的です。
詳しいプロフィールやインタビュー記事の全文は、下記リンクからご覧いただけます。
▶︎ 株式会社IBJ 権藤 英士さんのオーナーレポート
まとめ
公務員という安定した立場にいたからこそ見えてきた「物足りなさ」。3人に共通しているのは、その気持ちに蓋をせず、次の一歩を選んだということです。
独立の形はそれぞれ違いますが、オーナーレポートには決断に至るまでのリアルな想いが詰まっています。気になる方は、ぜひ元記事もあわせてチェックしてみてください。
