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説明って便利だけどさ、表現が伴わないと伝わらないのだよね。

ブレスワークに行ってきました。
そのブレスワークでは、終わった後に、
見たものや得たインスピレーションを「描く」という時間を作ってくれる。

私は得たイメージを、ぼんやりと色で表した。
本当はもっとはっきり見えた形や
光もあったりなかったりするのだけど、
はっきりと描こうとすると、
そのイメージや感覚が消えてしまう気がして。
この絵を見たら私が観たものを思い出せるように、
ふわふわとした絵を描いた。

ああ、こうやって抽象画はできるのかもしれない。と思った。

今まで抽象画ってよくわからなかった。
でも、自分が抽象画(のようなもの)を描いて
観た何かを表して
それを素敵ねって誰かが思ってくれて眺めたり
似たようなインスピレーションを持ってる人が
共鳴してくれたら。
それでいいではないか。
人に見せなくても、
自分がそれを思い出すための
合言葉のような存在になったら
それでいいではないか。

抽象画って
そういうものなのかもしれないと思った。
(プロの方、違ったらごめんなさい。w)

ブレスワークが終わり
そっとクレヨンと紙を差し出されると
それを描くことができる。

日頃、受けたインスピレーションを絵にするって
なかなか腰が重くてできなかったりするけど。

そっと、だれかがサポートしてくれたら
それができる。
あぁ、他のカウンセリングだってセラピーだって
そうかもしれない。

その人の思っていることや感じていることを
表現する場。
説明ではなく、表現してもらいたい。

そしてその想いを
私はここで表現する。

説明って便利だけどさ、
表現が伴わないと伝わらないのだよね。

そんなことを感じました。

またね。

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