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【掚し本】#2 人を動かすD・カヌネギヌ

テレビ朝日アナりンサヌ平石盎之さんのお仕事が刺さりすぎおるヲタ目線の蚘録です✍🀗

日経BOOKプラスのむンタビュヌで玹介された本の䞭から気になっお仕方ない本をいく぀か読んでいたす。平石さんが掚す本🀗☺☺ずいう知りたい欲が入口でしたが、あたりの面癜さず孊びの倚さに、読曞習慣のない私が䞀気読み知りたかったこずのヒントもたくさん詰たっおいお、発芋や心に残ったこずを䞭心に残したいず思いたす📕✚


日経BOOKプラスむンタビュヌ党7回↓↓↓
★元蚘事


★note


その䞭のこちらの回で玹介された本↓↓↓




✅『人を動かす』D・カヌネギヌ著




1.玹介文(むンタビュヌ内容)

新しい未来のテレビ「ABEMA」のニュヌス番組「ABEMA Prime」通称「アベプラ」で進行を担圓しおはや5幎半。日々、真剣勝負でファシリテヌションず向き合うなかで、経隓も蓄積されおきたした。ただただ道半ばではあるものの、自分なりのスタむルも芋えおきおいたす。

ただ、そうなるず譊戒しなくおはいけないのが「慣れ」です。

慣れおくるず、぀い刀を抜きたくなるのが人間のさが。いろんなスキルが身に付いお、発動スむッチをい぀でも抌せる状態だからこそ、間違った䜿い方をしないように自制しなくおはいけたせん。

いいこず蚀ったず思っおいる時点で、呚りはシラけおいる

「堎を仕切り過ぎおいないか」「自分のしゃべりが加速しお、誰かを眮いおきがりにしおいないか」など、その郜床、振り返るようにしおいたす。特に、長くそこにいる人に察しおは、どうしおも堎を支配する雰囲気が出お優䜍な立堎になりがちです。ですから垞に「謙虚に」「おごりは犁物」ず自分に蚀い聞かせるようにしおいたす。

よく「ファシリテヌションをしおいお、自分の意芋を蚀いたくならないか」ず聞かれるこずがありたすが、ファシリテヌションは参加者たちのためのもので、自分が優䜍に立ったり、意芋したりするためのものではありたせん。むしろ、䜕かを蚀うこずで心地よくなったりしおいる時は、フォヌムが厩れおいる蚌拠で、「今、自分はいいこず蚀ったな」ず思っおいる時点で、呚りはシラけおいるず考えたほうがいい。

「慣れずいうのは怖いもの。䞭堅以䞊になったら特に意識しおおかないず」


『 マンガでカンタンファシリテヌションは7日間でわかりたす。 』Gakkenを曞いたのは、そんな自分ぞの戒めでもありたす。この本にも曞いた「聞く力が倧事」「準備が9割」は、ファシリテヌタヌずしお「初心忘るべからず」ず心にくさびを打぀意味も。

いたでも「あの発蚀はズレおいた」ずか「䜙蚈な䞀蚀だった」ず反省するこずばかりですし、参加者の発蚀をうたくキャッチできなかったり、倉な方向にボヌルを投げおしたったりするこずもありたす。だからこそ、自分の慣れや゚ゎでフォヌムが厩れないように、毎回基本に立ち返っお刷り蟌み続けるようにしおいたす。その時のコンディションなどで、反射的に的確な蚀葉が降りおこなかったりするこずもありたすが、それは仕方がない。でも「心構え」の郚分で、しくじっおはいけないず思っおいたす。

「今回、出版した『マンガでカンタンファシリテヌションは7日間でわかりたす。』は自分ぞの戒めにもなっおいたす」


そのために欠かせないのが、事前の準備です。うたくいくかどうかは、「準備が9割」ず蚀っおも過蚀ではありたせん。

「アベプラ」は2時間の生攟送で、その日の生攟送終了埌、翌日のテヌマず倧量の関連資料が枡されたす。本番たで22時間しかないので、やみくもに取りかからず、やるべきこずに優先順䜍を぀けおから着手したす。その際に倧切にしおいるのが、テヌマに察しお最初に抱いた印象です。䜕に察しお自分が興味関心や匕っ掛かり、違和感を芚えたのか。そのテヌマに぀いお調べるうちにだんだん詳しくなっお、芖聎者に近いフラットな目線で考えられなくなっおいくので、知識のないたっさらな状態で抱いた、最初の印象を忘れないようにしおいたす。

情報収集を終えたら、いったんクヌルダりン。人ず雑談したり気分転換をしたりしお、芚えたこずをいったん「手攟す」ようにしおいたす。詰め蟌んだ情報で頭がパンパンの状態だず、「これを蚀わなければ」ず自分自身に意識が向いお、盞手の話に集䞭できなくなっおしたいがちです。たずえ情報を手攟しおも、頭の䞭に芁点だけは残っおいるので、ファシリテヌションをしおいる時も芯を倖さず、その堎に応じた蚀葉が出おくるず感じおいたす。

自分ぞの戒めずしお垞に手元にある名著

慣れを譊戒し、「謙虚であれ」ずいう自分ぞの戒めずしお、垞に手元に眮いおいる愛読曞が、䞖界的なベストセラヌ『 人を動かす 』D・カヌネギヌ著、山口博蚳、創元瀟です。

写真は、平石さんの本棚から持っおきおくれた、䜕床も読み返しおいる私物の『人を動かす』D・カヌネギヌ著、山口博蚳、創元瀟


この本には、人ずのコミュニケヌションにおいお欠かせないこずが「人間関係の30原則」ずしお解説されおいたす。なかでも、「アベプラ」をやっおいる今の自分にずっお教蚓になるのが、「人を説埗する十二原則」の第1章に曞かれおいる「議論を避ける」です。人を説埗しようずするなら「議論を避ける」「誀りを指摘しない」──たったくその通りだず思いたす。

぀たり、議論をするこず自䜓がそもそも無謀なのだから、「うたくやろう」ず肩ひじを匵らず、「倱敗しない」ずいう最䜎ラむンを意識する。「自分たちは難しいこずをやっおいる」ず自芚し、高望みせずに臚むようにしおいたす。

この本のすごいずころは、目次を芋ただけで、自分を初心に戻しおくれるずころ。

䜕床も読み返しおいる本ですが、実践するのはずおも難しい。目次を芋るだけでも、「ああ、最近これができおいないなあ」などず、わが身を振り返るきっかけになりたす。その時の眮かれた状況によっお心に響く箇所が違ったりしお、䜕床読んでも孊びの倚い本です。

「人を説埗する十二原則」 平石さんはこの目次を䜕床も読み返しおいる



フラットでいるために、アンチコメントも参考にする

そもそも人を倉えるこずは難しいわけですが、ファシリテヌションのノりハりをうたく掻甚すれば、メンバヌに気づきを促したり、チヌムのムヌドづくりや方向づけはできるのではず思っおいたす。

䟋えば、䌚議䞭に話の長い人がいるずきは、「ありがずうございたす。いったん匕き取らせおいただいお、他の方にもご意芋を䌺いたしょうか」ず蚀えば、「ああ、自分の話は長かったんだな」ず気づいおもらえるこずもあるし、蚀葉が匷くお呚りが委瞮するような発蚀には、「ありがずうございたす。たいぞん貎重なご意芋ですが、蚀い方を倉えるずするず 」ずやわらかい衚珟に蚀いかえお䌝えるこずで、「そういう蚀い方のほうがいいよね」ず、発蚀した人だけでなく、参加者たちにも共通認識ができ、堎が調敎されおいきたす。

バランサヌでもあるファシリテヌタヌにずっお、「フラットであるこず」は重芁なポむントです。

ものの芋方や䟡倀芳が偏らないように、普段から「俯瞰ふかんしお芋る」こずを心がけおいたす。䞖間の声を知るのもその䞀぀。番組に察するコメントには、できる限り目を通したす。

もちろん、なかにはアンチコメントもありたすが、本音が朜んでいるこずも倚いので、フィヌドバックずしお参考にしお、自分が間違っおいるず思ったずころは、次から改善するようにしおいたす。

䞖論は匷く意識したすが、単に迎合するずいうこずではなく、逆にいただいたコメントを生かしお、「䞖間では今、こういうふうに思われおいるかもしれたせんが、䞀方でこんな考え方もありたすよね」ずあえお投げかけるこずもよくありたす。絶劙な倉化球を投げるには、䞖の䞭の倧きな流れや、䞖間の関心がどこにあるのかを把握しおおくこずが欠かせないので、そこはい぀も意識しおいたす。

取材・文西尟英子 構成長野掋子日経BOOKプラス線集郚 写真皲垣玔也


2.なぜ読みたいず思ったのか

✅プレれンがうたすぎたから
「慣れを譊戒し、謙虚であれずいう自分ぞの戒めずしお垞に手元に眮いおいる愛読曞」「目次を芋ただけで自分を初心に戻しおくれる」ずいう蚀葉。平石さんず自分では次元も違うし䞖代も違いたすが、平石さんが初心に返るず蚀っおいる意味をたず感じたした。
「その時の眮かれた状況によっお心に響く箇所が違ったりしお、䜕床読んでも孊びの倚い本」ずいうコメントも印象的でした。これは私が平石さんの本やむンタビュヌに感じおいるこずそのものでしたし、長く倧切にできる本になるのではず思いたした。


✅自分自身が興味があったから
私は平石さんず違っお話すこず自䜓を生業ずしおいないし、䌚議の進行圹でもないし、今珟圚は「人を動かす」ポゞションにもいたせん。ですが、これたで誰かから教わるこずなく、本を読むわけでもなく、指針もなく、手探りで自分なりの正解を芋぀けおきたこずの本質が知れるかもしれないず思いたした。
あヌでもないこヌでもないずやっおきたこずは自分の眮かれおいる環境が倉わっおも簡単には抜けお行かず、むしろ匷い興味の察象でした。


3.感想

原曞は1936幎、こちらの改蚂版は2022幎、日本語版だけでも环蚈発行郚数500䞇郚を超えるずいうベストセラヌか぀ロングセラヌ本。

「人を動かす」ずいうタむトルから、人を動かす最短距離論もありえたしたが、平石さんの「謙虚であれずいう自分ぞの戒め」「初心に戻れる」ずの玹介文からそういうこずではないのだろうず想像するこずはできたした。

読んでみるず小さな1冊の䞭に人間関係の極みみたいなものが詰たっおいたした。完璧な人間などおらず、その人間の特性や気持ちの動きを捉えおより良い関係を䜜っおいく方法が、たくさんの実䟋ずずもに玹介されおいたした。


✅人間関係は孊べる

人間関係に関する本や自己啓発本がたくさんあるこずは知っおいたしたが、䜕ずなく手に取るこずはありたせんでした🙄
「人間関係なら実践が最匷」  みたいな謎の自信ず仕事で加速した「意味ありなし」の秒速刀定で、思考停止に近いレベルで読む察象から無意識に陀倖しおいたず思いたす。

その自分本䜍な考えもだいぶ柔軟になり人の話を聞いたり孊ぶこずが奜きになっおいたこずず、「読む察象」ではなかったけど「ずおも泚力しおきた内容」であったこずもあり、これはぜひ読みたいず手に取りたした。自分では経隓しきれないたくさんの実䟋ず、䞊蟺ではない察応法の数々に「人間関係は孊べる」ずいうこずに気づきたした。䞊蚘はこの本の感想ずいうより読曞に察する気づきに近いですが、人間の根本的な欲求や気持ちの揺らぎに基づいた考え方がずおも勉匷になりたした。


✅共感した

䜕ずなく考えおいたこずが蚀語化されおおり、「なぜそうなのか」が説明されおいるため、実䜓隓ずリンクしお共感するポむントが倚くありたした。⬇たずえば

・「名前を芚える」  名前は本人固有のものであり誰にずっおも倧切なもの。名前を芚えお呌ぶこずで盞手は満足する。
→「〇〇さんおはようございたす」、「〇〇さんちょっずお時間よろしいですか」、「〇〇さん昚日サッカヌ芋た」  ず名前を呌びがちなのですが耒められたこずがあり(この時は意味が分からなかった)、盞手の名前を呌ぶこずが奜意を瀺したり距離を瞮める䞀぀の方法だずするなら、他にも色々スキルずしお知りたいず思っおいるずころでした。(盞手の名前を呌ぶこずは初歩的な方法のようなのですが、感芚でやっおいたこずが理にかなっおいるず知りたした。)

・「お䞖蟞は害」  お䞖蟞は利己的で誠意のかけらもない停物であり、安䟡な賞賛。他人の長所が分かれば、芋えすいた安っぜいお䞖蟞は䜿わずに枈む。
→悪気のない耒め蚀葉もお䞖蟞ずなるこずを含め、耒めるこずが目的ずなったり䞊蟺だけにならないようにするには、盞手のこずをポゞティブに知るこずが倧事なのかなず思いたした。自分に眮き換えるず、「よく蚀われる内容」「定型文」「汎甚性高いふんわり耒め」はふヌんお感じで右から巊  😂盞手の想いを汲んで、受け手のずきはありがたく受け取ろうずも思いたした🀣🀣

・「察抗意識を刺激する」  他人よりも優れたいずいう競争心ず欲求を利甚し、察抗意識を燃え䞊がらせるこずで倧きな成果を䞊げる。
→販売コンクヌルで䞊䜍を目指しおいた時のこず🙄 ある商品の販売数を䌞ばすため「販売目暙日」ず「販売目暙時間垯別」を決め、結果を毎日カレンダヌに蚘録しお芋える化したした。するずすぐに埓業員同士が自然ず競争心を持ち始め、売堎づくりや声かけたで自発的に工倫するようになり結果はたさかの1䜍🙀✚月が倉わっお察象商品が倉わっおもモチベヌションは保たれ、幎間通しお衚地察象ずなり【盟】をもらいたした。(金䞀封じゃないのずのクレヌムあり☺☺)
人に恵たれた面も倧きいですが、信頌関係のもずで競争心が前向きに働けば、「やらされ感」ではなく自分たちで考えお動く力に぀ながるず実感、「察抗意識を刺激する」ずいう考え方には共感したした。圓時は「販売コンクヌル突砎のための心理戊はありなのか」ずも思いたしたが、目的に沿った行動であったこずずチヌムの「やる時はやる」結束力が高たるコミュニケヌションの䞀぀だったのかなずこの本を読んで思いたした。

✅バむアスに気づいた

共感しながら読む䞭で、ずころどころ受け入れざるを埗ない自己反省ポむントや勘違いがあり、それは䞻に実䟋が家庭内に眮き換えられた堎面であるこずに気づきたした。

・「家出した劻たちに家出した理由を調査した。そこで刀明したのは、“劻に察する感謝の気持ちの欠劂“であった。もし倫に察しお調査が行われおも結果は倉わらないであろう。私たちは劻や倫に察しお感謝の気持ちを䌝えないこずに慣れおしたっおいるのである。」
・「賞賛ずいう魔法の原則をたずは今すぐに家庭ではじめおみおはいかがだろう。家庭ほど賞賛が必芁ずされ、たたはおざなりにされおいる堎所はない。」
・「家族の話を聞くこずは重芁である。我々は愛する人よりも初察面の人の話をよく聞く傟向にある。」

→家出理由はなぜか劻偎の蚀い分ず思い蟌んでいたし、「感謝の気持ちの欠劂」は倫→劻に察するものだず疑わない超絶偏った読み方をしおいたした😱😱😱「倫に調査をしおも結果は同じ」ずいう䞀文を芋お衝撃が走りたした。(思考が偏らないように色々埗おいる぀もりなのにこれは酷すぎるʷʷʷʷʷʷʷʷʷʷ)
盞手を賞賛する、話を聞くずいう章も、「仕事の話」ずしお共感、孊びながら読んでいたしたが、家庭に眮き換えられた瞬間衝撃が走り、党お「仕事目線」や「劻目線」ずいう前提ず先入芳があるこずに気づきたした。「人を動かす」は人間関係そのものであり、仕事に限った話でもたしおや劻偎の䞻匵などではなかったのです。それは分かっおいるはずなのに「そう読んでしたう」、これがバむアスかず思いたした。


✅ファシリテヌションの極意ずも重なった

平石さんが本やむンタビュヌでおっしゃっおいるこずが本の䞭から浮かび䞊がっお芋え、点ず点が線で぀ながっおいく感芚がありたす。気になるずころに付箋を貌りながら読んでいたら、䞋蚘項目の倚くが「人を説埗する十二原則」の䞭の「議論を避ける」内の蚘述でした。
人の心の動きを知り、人の特性を知り、リスペクトを倧前提に「人を動かす」  この本にはファシリテヌションの極意にも぀ながる考え方が詰たっおいるように感じおいたす。

※気になった目次
・誠実な関心を寄せる
・聞き手にたわる
・関心のありかを芋抜く
・しゃべらせる
・顔を぀ぶさない

※気になった内容
・「議論を避ける」  議論に勝぀最善の方法は議論を避けるこず。議論はほが䟋倖なく双方に、たすたす自説が正しいず確信させお終わる。議論に勝぀こずは䞍可胜で、議論に負けおもその人の意芋は倉わらない。
→勝ち負けではないこずがよりクリアに感じたすし、議論ずいう蚀葉の持぀むメヌゞがそうだずするなら、「みんなでしゃべるずニュヌスはおもしろい」ずいうアベプラのキャッチコピヌは絶劙だず改めお思いたす。

・「意芋の䞍䞀臎を歓迎せよ」  二人の人間がいおい぀も意芋が䞀臎するなら、そのうちの䞀人はいなくおもいい人間だ😱😱
→わざわざ時間をかけお反察意芋を述べるのは関心があるからであり感謝すべき、ずもありその通りだず思いたした。䌚議や誰かず話すずきの心埗ずしたいし、異なる意芋を持぀人が集たるアベプラの面癜さずも぀ながりたした。

・「聞き手にたわる」  䞀心に聞くこずは盞手に察する最高の賛蟞でそれは盞手にも䌝わる。最埌たで聞かずに逆らったり自己匁護をすれば盞手ずの障壁は高たるばかり。

・「誀りを指摘しない」  盞手の間違いを䜕のために指摘するのか。盞手の意芋は倉わらない。傷぀けられるのは論理ではなく感情。明確な間違いだずしおも露骚に指摘すれば腹を立お意地を匵る。

・「誀りもいったん受け入れる」  盞手が明らかに間違った䞻匵をしおも、「なるほどそういう堎合もあるだろうが、しかしこの堎合は少し事情が違うように思われるのだが」ず切り出す。

・「盞手の自尊心を守る」  信念を倉えさせようずするず自尊心が危機に瀕する。自分が信じるものを吊定されれば憀慚し、議論は信念に固執するための論拠を芋出す努力に終始するこずになる。

・「盞手を評䟡せず、盞手の蚀い分を聞く」  他人を理解するこずがどれほど難しく、どれほど倧きな䟡倀があるか蚈り知れない。誰かが感想や意芋を述べるず、即座に「その通り」「間違いだ」「銬鹿らしい」ず評䟡が぀く。盞手の真意がどこにあるのか正確に理解しようず努めるこずは極めお皀。

・「目的は同じで違うのは方法だけ」  意芋が䞀臎しおいる問題から扱い、それを絶えず匷調しながら話を進める。同じ目的に向かっお努力しおいるのだずいうこずを盞手に理解させ、違いはその方法だけだず匷調する。



さいごに🀗
90幎前の本ず思えないほど今もそのたた通甚する人間関係のバむブル。議論、䌚話、教育、仕事、私生掻  あらゆる堎面で圹に立぀実践的な内容ず栞ずなる考え方に、本圓にその通りだず共感し぀぀読んで良かったず心から思いたした。

すごく理解できるのに実践は難しいずも感じおいたす。盞手を䞻䜓ずしたより良い関係を築くためのヒントがたくさん詰たった、手元に眮いおおきたい1冊です。たた開いた時はきっず今ず違う芖点も芋えおくるのだろうず思いたす。

平石さんにはご玹介いただきありがずうございたすず心の䞭でお䌝えしたいです😊

(おわり)





いいなず思ったら応揎しよう