身軽であるという選択
こんにちは。えまです。
いつも記事をご覧いただきありがとうございます。
「身軽になりたい」と思ったのは、たくさん持ちすぎていたからだ。
モノも、予定も、肩書きも、他人からの評価も。
気づけば私は、「ちゃんとしている人」であろうとしていた。
空気を読み、期待に応え、結果を出そうとする。
内側は、いつもどこか重たかった。
身軽とは、何も持たないことじゃない。
“持つものを選ぶ”ことだと思う。
たとえば、人間関係。
全員に好かれようとするのをやめると、静かになる。
わかり合えない人にエネルギーを使うのをやめると、余白が生まれる。
一対一で深く話せる時間は、私にとって栄養だ。群れの中で消耗するより、誰かと本音を交わすほうが、ずっと身軽になれる。
たとえば、言葉。
本当は違和感があるのに、丸く収めるための言葉を選ぶと、あとから自分が重くなる。だから私は、できるだけ正直でいると決めた。正しさを振りかざすのではなく、自分の本音に嘘をつかないという意味で。
たとえば、夢や目標。
結果が出ていない自分を責めるのは簡単だ。でも、誰かの心を動かした瞬間が確かにあったなら、それはゼロじゃない。数字にならない変化を「なかったこと」にしない。そう決めるだけで、少し軽くなる。
身軽でいるために、私はいくつかのことを手放した。
「完璧であるべき」という幻想。
「理解されたい」という執着。
「強くなければ価値がない」という思い込み。
代わりに持つと決めたのは、好奇心と誠実さ。
エンジニアを目指したのも、英語を学んだのも、発信を続けるのも、
全部“身軽で生きる”ための選択だ。
どこにいても、何者でもなくなっても、自分の力で立てるように。
身軽とは、逃げることじゃない。
削ぎ落としたあとに残る「これだけは持っていたい」を守ることだ。
モノが少ない部屋は、呼吸がしやすい。
余白のあるスケジュールは、思考が澄む。
本音で話せる関係は、心を軽くする。
もし今、重たいと感じているなら。
それはあなたが弱いからじゃない。持ちすぎているだけかもしれない。
何を捨てるかではなく、何を持ち続けるか。
身軽は、技術だ。
そして選択だ。
今日も私は、自分に問いかける。
「これは本当に、持ちたいもの?」と。
その問いを繰り返す限り、きっと私は、どこへでも行ける。
コーチング 無料体験 募集中!
まずはざっくばらんにお話ししてみませんか?
Before
・モノが片づけられない
・モノに集中力を奪われている
・動画、ブログは見るだけで終わり
・もったいなくて何年もモノが手放せない
After
・モノ減らしに集中できる
・モノ減らしして自分の本当にやりたいことがわかる
・もったいないをやめてモノを手放せるようになる
7年間のミニマリスト生活を経て身に着けた
モノ減らしのノウハウをもとに
わたしとモノ減らしついて一緒に考えてみませんか?
ご予約・ご質問は、下記の応募フォームよりお待ちしております!
<概要>
・時間:60分
・手段:Zoom
・お伺いしたいこと
①モノ減らしに興味をもったきっかけ
②悩んでいること
③モノ減らしの後、どうなっていたいか?
SNS各種
最後までご覧いただきありがとうございます。
