Chicken Adobo in Coke(コーラでチキンアドボ)を作った話
初めてのフィリピン料理体験
私の勤務する小中学校のある自治体では【国際週間】があって、たまに外国の文化を感じる給食が提供されます。
先日は、フィリピンのアドボという鶏肉料理とシニガンという酸味の効いたスープが提供されました。
大人になっても「給食のために学校に行っている」といえるくらい給食が毎日楽しみな私です。
学校給食で外国料理なんてテレビや雑誌でしか見たことがなかったので、その日は朝から楽しみで楽しみで。
給食だったからか、お味は思ったよりもさっぱりしていて、期待していたアジアらしい香辛料臭さも控えめ。
うーん、これはきっと「本場」からはほど遠い味だろう……
と思った私は、もう「本場」の味が気になって気になって仕方なくて!
もう自分で作ってみちゃおう!ということにしました。
情報収集
「国際」というシステムのある自治体のいいところは、「本場」の情報がいつも側にあることなんですな。
早速、フィリピンルーツの子どもたちから情報収集しました!
子どもだけだと頼りないので、自分のフィリピンのお友達にもFacebookを使って質問!
集まった情報を元に、みんなの意見に一番近いレシピに一番近いレシピをネットで検索しました。
検討の結果、こちらのサイトを参照しました。
参考にしたのは手順くらいで、分量は超大まかでしたが(笑)
この【コーラで煮る】が一番のポイントだと子どもたちが推してくれたので、オーソドックスなものではなく敢えてコーラを必須にしました。
そしてFB友達からは【にんにくは多めにね!】というのもポイントで教えてもらったので、目分量も少し多めに見積もりました。
家族からの評価
結果、肉嫌いの息子たち含む家族からの評価は
「これはうまい!」(夫)
「こんなに美味しいお肉は初めて食べた!!!!」(長男)
「また、たべたいねぇ!」(次男)
「んーまっ!!!」(三男)
と大絶賛の嵐!!!
ミツ○ンさんごめんなさい。
もう「手羽元肉のさっぱり煮」には戻れない……!
たぶん、コーラで肉が柔らかくなり、ローリエとにんにくでしっかり香りがついたのが良かったのかと思います!
いやー、みんなに食べてほしい!!!
すっかりアドボファンです!
作り方を写真でご覧ください







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丹沢coMpathは、この2つの気持ちを1人でも多くの子どもたちへ届けるため、2028年までに日本語版インターナショナルスクールといえる、オルタナティブスクールの開校を目指しています。応援よろしくお願いします!