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きゅんパスで日帰り東京

行ってきました♪
朝7時過ぎの新幹線に乗り10時過ぎには東京…
帰りは19時過ぎ、22時過ぎには八戸着。

1日で満喫できるなんて素敵なことだなぁとしみじみ。


まずは行ってみたかったチームラボプラネッツ TOKYO 豊洲
詳しい内容はぜひホームページをチェックしてみてね。

感覚的なものを写真に残しておきたく撮ったものを一部アップ。

なんというか説明ができないのだけど
人ってこういう場に行くとグッと何かを吸収しようとするのか身体全体でいろんなものを吸い込もうとしている自分に気づく。
それがどこで放出されるかわからないけど。

こういう空間を構成したり見せ方を考える人の頭の中に入ってみたい…。


平日の金曜ってこともあってか、びっくりするのは9割が外人で日本人がごくわずかってところ。
まるで海外旅行気分。

観察していると外国の人々の楽しみ方がとても自由で心からリラックスしているようでとても印象的。日本ってどうも人目を気にしたり型にハマったりしちゃうけど、あんな感じで自由に楽しめるように私もなりたいと思った日でした。


東京というのは随所に見所があるもので、きっと住んでいる人たちにはただの景色でも私にとってはどれも興味深く…

新橋駅のステンドグラス

車窓からの景色でさえも楽しい!!になるのです。

ゆりかもめからの景色


新橋でのランチはニコラス
舌平目のカツレツ。
揚げたてサクサクの衣に懐かしのスパゲッティとご飯とスープとコーヒーor紅茶がついてなんと1,000円!!
(グラスビールは500円よ)

東京ってすごい場所だなと言いながら美味しくいただきました。

ニコラスのランチ

人生で幸せを感じる瞬間は何かと問われたら
「美味しいものを食べている時」が上位にランクインするほど私は食べることが大好き。
過去には飲食店で調理補助の仕事もしてドラフトマスターも取得、将来の夢は小料理屋を開くことだったことも。
この夢は今でもゼロじゃないけど。
週末だけの店でいろんな人が繋がる、心から癒される場を作りたい…なんて密かに思っています。


そしてそして大好きな浜離宮恩賜庭園
(これまらリンクでチェックしてね)
ここは何度か訪れているんだけど、日本庭園と都会のビルのコントラストが好きでそれを眺めながらお散歩しながらまったりと長居。

都会の忙しさを忘れたようで忘れない
不思議な気分になる場所です。

菜の花コーナー
遠くに東京タワー
水面に映る都会の景色


そして今回のやっと、念願の抹茶と菓子
ここには何度か来ているけれど御茶屋に入るのは初めて。
庭園の素敵な景色を眺めながらの一服は至福の時間。
中島の御茶屋

席に座ろうとしたら外人さんとバッティング
「どうぞどうぞ」と譲ってくれて、なんだか申し訳ないような。
ありがとうございます。

ねりきり抹茶セット


もう一つ好きな場所
復元された燕の御茶屋

日本建築の素晴らしさがギュギュッと詰まったような建物。
十一代将軍徳川家斉の時代にあった御茶屋のひとつで、釘隠しの金物がツバメの形をしていたのが、名称の由来と言われているそうです。

かっこいいんですよ、職人技が。

燕の御茶屋


たまたま見た時間が良かったのか、水面が天井にゆらゆらと揺れて映るという素晴らしい景色を見ることができました。
時間は午後、何時だったっけな。

この空気感は実際見て感じてひたって欲しい。



あっという間に東京時間は過ぎていき…
締めはKITTE丸の内
新幹線に乗るまでの時間をここで過ごすのがとても好きで必ず寄る場所かもしれない。
八戸にはない風景、THE 東京だなぁと思いながらお別れする場でもあります。

kitte展望台からの東京駅

家族が大好き「治一郎」もあった!


そんなこんなで最後はショッピングを楽しみお土産を買って東京を後にしたのでした。

20代30代の頃は服屋だなんだと行ったけど
40代にもなってくると買うものが変わったなと本当に思う今回の買い物。

◉まず、中川政七商店の「すりこぎ屋のツボ押し」
肩が凝る、頭が凝る、あちこち凝るお年頃。
これサンプルを使ってみたら本当に気持ちよくて迷うことなくゲット。
昔は興味がなかった「ツボ」にも興味が笑

◉そして「ジャンボTOT鉛筆10mm」
芯が4mmとなんともジャンボな鉛筆に一目惚れ。
Amazonでは売り切れになってた。

ツボ押しと鉛筆

北麓草水の「クリアウォッシングソープ」
徳島で栽培された無農薬の藍から抽出された沈殿藍を配合した、美しく深い藍色の洗顔せっけん。
何がいいって香りがいい。好き好きあるけど、昔おばあちゃんちにあった石鹸を思い出す香りで即決。
使ってみたら泡心地もいいし、洗面所がいい香りで満たされるのが嬉しい。

身体も顔も石けん派、。
どうせ使うならお肌にやさしくて幸せな気持ちになる使い心地になるものを使いたい。

クリアウォッシングソープ

治一郎のプリンとバームクーヘン
私は甘いものをそんなに食べないので、これは家族にお土産。

「卵は卵黄だけを贅沢に使い、北海道産の生乳から作ったクリームをたっぷり混ぜあわせ、低温のオーブンでじっくりと焼き上げたミルキーでリッチなプリン。」
本当にその通り。

治一郎のプリン

治一郎かねんりんやかと言われたら
我が家は治一郎派
治一郎の方が大人な甘さの気がするので。

バームクーヘン ハーフ(高さ半分)


以上、東京日帰り備忘録。
美味しいものを食べて素敵な景色を眺めて楽しい時間を過ごして
大満喫の日帰り旅でした。


elico


「です・ます」と「だ・ある」調で絶賛迷い中のエリコです笑

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