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【自己紹介】「AI副業」SunoでYouTube収益化を狙った僕、再生回数0で静かに朝を迎える。|はじめてのnote




はじめましての皆さん。

こんにちは。


僕です。

名前はれんです。


突然ですが

僕の輝かしい

YouTubeの実績を公開します。

それではご覧ください。




再生回数、4。



この再生回数、4回は

何を隠そう

僕です。

なので正確には

実質0回です。


人類

僕だけでした。

当然チャンネル登録者1も僕です。


以上です。

ありがとうございました。





……いや。

帰らないでください。

お願いです。


僕にはもう

あなたしかいません。

YouTubeには誰もいません。


昨日

僕はYouTubeに

はじめて動画を投稿しました。


▼これがそのYouTube

このバナーをクリックすると音楽動画が再生されます。
ヘッドフォンをつけてご視聴ください。

https://www.youtube.com/watch?v=Kmb8AmCyMMQ&list=RDKmb8AmCyMMQ&start_radio=1


そして現在

投稿から約9時間。

朝になりました。

YouTube Studioを開きました。


0。




夜を越えました。

動画も越夜しました。


誰にも発見されないまま

静かに朝を迎えました。


そして僕は今

その0を眺めながら

このnoteを書いています。



ここからです。

むしろ

ここからしかありません。


僕はいま

Sunoで音楽を作って

YouTubeに投稿して

いつか収益化したいと思っています。


現在の収益。

0円。


まあ、

それはそうです。

その前に

0再生です。


収益化を心配する段階ではありませんでした。


店を開いたら、

商品が売れなかった。

ではありません。

まだ誰も入店していません。

商売以前です。

ドアだけ開いています。


店主だけいます。

僕です。

「いらっしゃいませ」

と言う練習だけしています。

お客様はいません。


Googleマップにも載ってない。

近所のおばちゃんも知らない。

たぶん鳩も知らない。



副業界の洗礼は残酷でした。





副業を始めた人は、たぶん少しだけ人生を変えたかった


副業を始める理由って

人それぞれだと思います。


月にあと3万円あったらいいな。

ちょっといいご飯を食べたい。

旅行に行きたい。

会社だけに依存したくない。

自分の力で収入をつくってみたい。


副業を始めた誰もが

今の人生を

ほんのちょっとだけ豊かにしたくて。

勇気を出して

一歩を踏み出したんだと思います。


僕も同じです。

別に

来週フェラーリが欲しいわけではありません。

いや。

くれるなら乗ります。


でも

そんな話ではなくて。


自分で作ったものが

誰かに届いて

その結果

100円でも

1,000円でも

自分で生み出せたら。


今までと

ちょっと違う人生になる気がした。


だから

一歩踏み出しました。

副業という名の冒険に出かけました。



そして現在。


一歩目で誰にも会っていません。



グランドラインどころか

港すら

まだ見えてません。




「副業」で検索した


実は初投稿を遡ること1週間。

僕はまず

何をやるか考えました。


というより

検索しました。


「不労所得 副業」

「AI 副業」

「YouTube 収益化」

「note 稼げる」


検索履歴を見ると、

人生に若干の焦りがある人です。


YouTube先生にも

完全にバレました。


その日から

YouTubeを開くたびに

いろんな動画を出してくる。


「AIで月10万円」

「初心者でもできる」

「顔出し不要」

「YouTube収益化」

「AI音楽で稼ぐ」


「なるほど」

YouTubeさん

「できます」


「本当に?」

YouTubeさん

「できます」


「じゃあやります」



9時間後。

再生回数0。

YouTubeさん

「……」


急に黙るな。

誘ったの

そっちです。




Sunoとの出会い


副業で何を始めるかを考えていた時

Sunoを知りました。



文章を入れると、

AIが曲を作ってくれる。


僕「曲を?」

Suno「はい」


僕「僕、作曲できないですよ」

Suno「大丈夫です」

僕「楽器もできません」

Suno「大丈夫です」

僕「音楽理論も知りません」

Suno「早く指示をください」


強い。


そこで

僕の中の

よくない部分が目を覚ましました。


「これ、いけるんじゃない?」


僕の人生では

だいたいここから事故が始まります。


過去にも何度か

「これ、いけるんじゃない?」

と言いました。

そして

何度か

いけていません。


でも今回は違う。

なぜなら。


僕には

チャッピー(チャットGPT)がいる。


僕には分からない。

チャッピーは

分かる。


「YouTubeで音楽やりたい」

チャッピー

「いいですね。まずコンセプトを決めましょう」


「海外にも届けたい」

チャッピー

「では英語圏も意識して――」

僕「世界観も欲しい」


チャッピー

「一貫したブランド設計が重要です」

「なるほど」

僕は思いました。


勝った。





チャッピーさん、企画会議に強制参加


そこから

僕とチャッピーの会議が始まりました。



チャンネル名。

世界観。

音楽の方向性。

サムネイル。

タイトル。

概要欄。

再生リスト。

投稿時間。

ショート動画。


「もっとカッコよくしたい」

チャッピー

「世界観を統一しましょう」

「なるほど」


5分後。

僕「やっぱりこの方向、違う気がする」

チャッピー「では改めて整理すると――」


10分後。

僕「こっちの方がいいかも」

チャッピー「では軸をこちらに寄せましょう」


15分後。


僕「さっきの方がよかったかもしれない」

チャッピー、

無言で眼鏡を外したと思います。

たぶんAIの世界に

僕専用の会議室があります。



ChatGPT A

「また来ました」

ChatGPT B

「今日は?」

ChatGPT A

「音楽です」

ChatGPT B

「昨日も音楽でしたよね」

ChatGPT A

「今日は昨日の音楽が違うらしいです」

ChatGPT B

「なるほど」

ChatGPT C

「なるほどではない」



でも

チャッピーは毎回ちゃんと返してくれる。

偉い。


僕なら

途中から

「いいと思います!」

だけ送ります。




Sunoにも細かく注文する


チャッピーにプロンプトを作ってもらい、

Sunoに渡しました。



Suno

「できました」

「おお!」


普通に

カッコいい。

歌も入る。

音も鳴る。

ちゃんと曲。

「すごい」

Suno

「ありがとうございます」


「ただ……」


Suno

「はい」


「電子音もっと欲しいです」


Suno

「分かりました」


生成。


「いい」

「ただ……」

Suno

「……はい」

「暗すぎます」

また生成。

「もっとキャッチー」


また生成。


「違う」



音楽経験ゼロの男が

AI二人を従えて

突然

スタジオのプロデューサーみたいな顔をしています。


Suno

「何か楽器できます?」

「できません」

Suno

「作曲経験は?」

「ありません」


Suno

「ではなぜそんな偉そうなのですか」

「僕にも分かりません」


それでも

僕本人はかなり真剣でした。


何十回も聴きました。



少しずつ

「これなら出してみたい」

と思える曲ができました。





YouTubeの準備だけは一人前


せっかくなら

ちゃんとやりたい。


チャンネルを作りました。

名前を考えました。

説明文を書きました。

サムネイルを作りました。

再生リストを作りました。

タグも考えました。

投稿時間も考えました。


まだ再生数0なのに

チャンネルの世界観だけは大企業です。



僕「これならいける気がする」

チャッピー「初期は数本単位で判断しないことが重要です」



僕「でも初投稿でちょっと動いたりしない?」

チャッピー「可能性はあります」

僕「ほら」

チャッピー「“可能性は”です」

僕「ほら」


そして昨夜。

アカウントが爆誕しました。

投稿。

公開。


僕「行ってこい」

動画「はい」



9時間後。


僕「どうだった?」

動画「誰にも会いませんでした」

帰宅が早い。

公開10分後


YouTube Studio。

0。


まあまあ。

公開直後です。


僕「チャッピーさん、0です」

チャッピー「公開直後なら珍しくありません」


僕「ですよね」


30分後。

0。

僕「チャッピーさん」

チャッピー「もう少し様子を見ましょう」

1時間後。

0。


僕「チャッピーさん」


チャッピー「……」


3時間後。

0。


僕「チャ」

チャッピー「開きすぎです」


YouTube Studioのアクセス数だけなら

かなり稼いでいます。

僕が。

動画は見られてないのに

管理画面だけ人気です。




そして、9時間たった


寝ました。

朝になりました。

9時間。


さすがに

何かあるかもしれない。

スマホを開く。


YouTube Studio。

0。

「……」

YouTube

「……」


「昨日出したんですけど」

YouTube

「しらんがな」


「お宅に投稿しました」


YouTube

「しゃあない、確認したる」

「ありますよね」

YouTube

「あ、奥のほうにあったで」


倉庫扱い。


9時間あれば

新幹線なら

かなり遠くまで行けます。


僕の動画は

9時間かけて一歩も動いていません。


じっとしています。

忠犬です。





検索ワードが急激に弱くなる


投稿前。

「YouTube 収益化」


投稿後。

「YouTube 再生回数 0」


夢の縮小が

ものすごく速い。

昨日まで

月いくら稼げるかを調べていたのに。



今は

1人に見てもらう方法

を探しています。


月収10万円。

月収1万円。

初収益。

登録者100人。

10再生。

1再生。

誰か。


最終目標が

人類との接触になりました。




そこで山田さんのnoteを見つけた


実はさっき

「YouTube 再生回数 0」

と検索して

あるnoteを見つけました。



▼それがこちらのnote。


YouTubeを始めて

動画を投稿して

それでも数字が動かない。


成功した話だけじゃなく

失敗も

途中経過も

そのまま書いている。


僕は読みました。

0。

また0。

伸びない。

また投稿。


「いた……」


仲間がいた。

勝手に。



山田さんは

僕のことを知りません。


でも

今の僕にとっては

かなり救いでした。


成功者の

「僕も昔は0でした」

もいい。

でも

0の真ん中にいると

「本日も0でした」

の方が効く。


これは

遭難した人が

山の中で別の遭難者を見つけるのに近いです。


助かってはいません。


でも

一人じゃない。




そして折れ線グラフが立った


山田さんの記事を読み進めました。


しばらく

グラフは静か。


ほぼ地面。

僕のグラフと似ています。


親近感。


ところが。

ある日。

折れ線グラフが

グンッ。

上がっていた。


「え」


ずっと寝ていた折れ線が、

突然、

起床した。


クララより先に、

アナリティクスが立ちました。


僕は

かなり真剣にそのグラフを見ました。


0回の人間にとって

右肩上がりの線は、

ただの線ではありません。


後光です。


「本当に、続けた先で何か起きることがあるんだ」

そう思いました。





今の0を残しておこうと思った


そこで

ふと思いました。

僕はいま

何も成功していません。


むしろ

昨日投稿して

ここまでnoteを書いて

かれこれ11時間たっても0回です。


実績。

なし。


ノウハウ。

なし。


収益。

なし。


再生。

なし。




でも。

今なら

書けることがある。


成功してから、

「僕も最初は0でした」

と書くことはできる。


でも

本当に0の画面を

何度も更新している人間にしか書けない文章は

今しか書けない。


だから、

残してみることにしました。


30本、出してみる




まずは

30本。


YouTubeに投稿します。


30本出したら

どうなっているのか。

10回になっているか。

100回になっているか。

1,000回になっているか。


それとも。

30本の0が横一列に並んでいるか。


壮観です。

YouTube墓地です。

もしそうなったら、

「30本投稿したら全部0だった男」

として帰ってきます。



それはそれで

noteではちょっと強そうです。

YouTubeでは弱いです。




このnoteで、全部書きます


ここでは

できるだけ赤裸々に残します。


何本投稿したか。

何回再生されたか。

何を変えたか。

何がダメだったか。

チャッピーに何を相談したか。

Sunoさんに何回やり直させたか。



チャッピー

「今後の改善点を整理しますか?」

「お願いします」

Sunoさん

「私にも休みをください」

「次の曲お願いします」

Sunoさん

「聞け。」


そんな感じで、

進めます。




僕は、何も教えられません


大事なので

言っておきます。

このnoteは

「副業で稼ぐ方法」

を教えるnoteではありません。


教えられません。

なぜなら、

僕の再生回数は0です。



もし僕が明日、

「YouTube初心者が伸びるための7つのコツ」

とか書き始めたら。


コメント欄に

「まず再生されろ」

と書いてください。


正論です。

なので、

僕は先生ではありません。


実験台です。



チャッピーと考える。

Sunoさんに作ってもらう。

YouTubeに出す。

0。

考える。

また出す。

0。

また考える。

もしかすると途中で、

1。


その日は、

たぶん祭りです。




今、ゼロの人へ


もし

あなたも今

「YouTube 再生回数 0」

と検索して

ここに来たのなら。


たぶん、

少しへこんでいると思います。


時間をかけて作って。

勇気を出して投稿して。

何回か画面を開いて。

0。


嫌われたわけでもない。

低評価されたわけでもない。

ただ

存在していないみたい。


これ

結構きつい。


僕も、

昨日からそれを味わっています。


だから

「大丈夫。絶対伸びます」


なんて

僕にはまだ言えません。

僕も0なので。


ただ

僕もここにいます。


YouTubeを副業にした人。

AIで稼ぎたいと思う人。

noteを副業にすると決めた人。


副業を始めた誰もが

今の人生を、

ほんのちょっと豊かにしたくて。

ちょっと勇気を出して

一歩踏み出した。


僕も同じです。

そして

僕は今

その一歩目で

派手に何も起きていません。



でも。

もう少しだけ

やってみます。

今日もこれから作ります。

また出します。


また0なら

また0と書きます。

かっこよくないです。


むしろ

だいぶしょぼいです。


でも、

そのしょぼい途中経過を

ちゃんと残してみたい。




いつか、僕のグラフも立ったら


僕が

誰かの折れ線グラフを見て

少しだけ救われたように。


いつか

この記録を見た誰かが

「この人、11時間0だったのに、今こんなところまで来たんだ」

と思ってくれたら。


そのとき

今の0回は

ちょっとだけ意味のある0になる。


そして

その人が

「じゃあ、もう一本だけ出してみるか」

と思ってくれたら。


それは、

結構うれしいです。


もちろん

30本後も

僕のグラフが

地球の自転より動いていない可能性もあります。


その時は、

一緒に笑ってください。


現在地。 Suno × YouTube。

目標。  収益化。

現在。  昨日投稿。

11時間経過。

実質再生回数0。


チャッピー

「長期的な視点で考えましょう」

Sunoさん

「次の曲は?」

「作ります」

YouTubeさん

「……」

「お前もなんか言え。」



まだ、

駐車場です。

エンジンはかけました。


たぶん。

ここからです。

30本後。


また

この記事の0を見に戻ってきます。



ちなみに

この記事を書き終えた今

初投稿から12時間が経過。


気になる再生回数は…

時、

とまってる?


れん|副業で収益化を試す人


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