「海外在住なのに」英語は話せるのに英検は不合格?
なぜそんなことが起きるのか?
実はこれ、珍しい話ではありません。
むしろ、ある程度英語が話せるお子さんほど
英検で苦戦するケースは少なくないのです。
なぜそんなことが起きるのか?
一言でいうと、
✅ 「英語力」と「英検力」は別物だからです。
海外生活で身につく英語
海外に住んでいると、自然とこんな力がつきます。
会話力(スピーキング)
リスニング力
日常表現の理解
いわゆる「使える英語」です。
英検が求めている英語
一方で英検は、
正確な文法
読解力(長文)
語彙力(アカデミック寄り)
記述力(ライティング)
✅試験としての英語力が求められます。
よくあるギャップ
例えば、
会話では通じるのに
❌ He go to school yesterday
(通じるけど文法ミス)
英検では 即アウト
さらに大きな落とし穴
海外在住の子は
✅ 「感覚」で英語を使っています
しかし英検では
✅ 「ルール」で答える必要がある
ここに大きなズレが生まれます。
実際によくあるケース
会話はペラペラ
ネイティブと普通に話せる
でも英検は不合格
保護者の方は驚きます。
「なんで?こんなに話せるのに」
解決方法はシンプル
必要なのは
✅英検対策を別でやること
ポイント
文法を整理する
英検特有の問題形式に慣れる
ライティングの型を覚える
✅ これだけで結果は変わります
逆に言えばチャンス
海外在住の子はすでに
「土台(英語力)」はある
あとは
✅ 「試験対策」を乗せるだけ
最後に
英語が話せることと、試験に合格することは別です。
でもこれは、
✅ どちらか一方ではなく、両方手に入れることができる
ということでもあります。
Eikenわーるどより
Eikenわーるどでは、
*️⃣ 海外在住のお子さんにも対応した
*️⃣英検に受かるための指導を行っています
「話せるのに受からない」
そんなお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
保存して、お子さんと一緒に見返してみてください
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