人間関係トリアージ
押忍。エッグ矢沢だ。
数日前、熊本地震が起きた。遠くタイに住む俺だが速報を見て心臓がギュッとなった。熊本には一度だけチラッと行った事があるだけだし思い当たる友人も知人もいない。それでも俺は同じ日本人として他人事には思えず、心の中に真っ黒な雲が立ち込めた。
過去に東日本大震災を埼玉に住んでいたとはいえ少なからず味わった事も関係していると思う。あの時の体験は俺の中にハッキリとトラウマのように残っている。俺がタイに住んでいる理由は色々あるけど地震がないというのも大きな理由の一つだ。
そして速報から少ししてイオンモールの爆発というニュースが入ってきた。空撮で駐車場に赤や黄色のシートが並べられているのを見て、最初の速報よりも心臓がギュッとなった。それが前になにかで見た命の選別作業トリアージだと気付いたからだ。
俺は助かる人と助からない人に優先順位をつけるトリアージというものを知ってから、様々な場面で以前よりも優先順位を考えるようになった傾向がある。
さらにここ最近書いたnote記事2本は人間の選別についての内容だ。このシリーズの3本目を書こう、次はトリアージって言葉を使おうと考えていた矢先の地震だった。遠い話のはずだったトリアージが、日本で今行われているというのを見た俺は本当に苦しくなった。
今この時点でトリアージという言葉を使ってnoteを書いてよいものかとも考えた。それでも書く事に決めたのは、今だからこそ読んだ人だけでも気付いてほしいと思ったからだ。
今回は有料記事にするから読む人を選ぶし、別に読まない人にまで気付いてほしいとも俺は思っていない。「気付く」とか書くとスピリチュアルみたいだけど、そんな話は少しも出てこない。過去に書いた2つの内容を、有事の場合での内容に変えて書いただけだ。
俺は昔から危機感を強く持つ性格で、ビビりだし意外かもしれないが用意周到な人間だ。外から見れば大雑把で破天荒な生き方に見えるかもしれないが、裏では石橋も叩きまくっている。その上で大丈夫だと思えば一気に橋を走って渡っているだけで、みんなに見えているのはその一瞬だけだ。
芸人になるのだって怖いから、大学に入って少しアマチュアで試して上手くいきそうだから吉本に入った。NSCという養成所でも先輩と仲良くなって情報を仕入れて対策しまくった。そんな俺を知る人は「そんな事まで考える必要ない」と言う人も多くいたが、俺の事前の対策は常に役立ってきた。
一番大きな事でいえばnoteにも書いた放火事件の話だ。泥棒が入っても盗まれないよう高価な物は徹底的に隠したし、現金も全て銀行に入れていた。だから泥棒には本当に高価な物は盗まれずに済んだし燃え残った。
あと少しズレるけど犯人は戻ってくると信じて燃え落ちた実家で犯人を10日間も待ち続け、現れた犯人を実際に自分で捕まえている。これに関しては当時口外していないが、もし口外していたら「戻ってくるわけねえだろ馬鹿」と言われていただろう。
なんだろうな。俺は自分が信じられるように生きてきたし、自分で自分が信じられるまで考えてきた。だから今回書く人間関係トリアージという一見したらヤバいタイトルだけど、遂に本気で書く時がきたなと思っている。こんな時に書くのは俺も悩む所だが、書くなら今が一番意義があると判断した。
というわけで、この先は色々なオブラートを取っ払ったシビアな内容を書いていく。
内容は有事の際に俺が考える人間関係トリアージについてと、平時のうちから人間関係トリアージは考えておけという話。平時のうちから有事の際に自分が救うべき対象の優先順位をつけておけ、そして有事の際の優先順位を元に平時でも人との付き合い方は考えろというような話。
この先は有料になるから自分で判断して先に進んで欲しい。俺が救う必要がないと決めた対象に関しては感情抜きで切り捨てている。読んで意味があるのか、読んで嫌な気分になるかとかは不明。それでも有料の門を自分の判断で開いておいて「ふざけるな!」と言い出すような馬鹿は平時のうちにトリアージで振い落としておけというような内容だ。自分で選択して進んでくれ。
⚠️注意⚠️
今回は内容ぐっちゃぐちゃです。ただ書きたい事は全部書き上げました。これ以上は綺麗にまとめられる気がしないので、このまま公開します。
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