不整脈の全体像がわかる|徐脈・頻脈を理屈から整理する方法
「不整脈の種類が多すぎて覚えられない」
そう感じていませんか?
現場でモニターを見るたびに「これは何だっけ?」と焦ってしまう。
そんな経験はありませんか。
実は不整脈の全体像を一度つかめば、種類の多さは気にならなくなります。
■ こんな思い込みはありませんか?
・徐脈と頻脈の種類をすべて丸暗記しなければいけないと思っていた
・洞不全症候群(SSS)と房室ブロック(AVB)がごちゃごちゃになっていた
・頻脈性不整脈はたくさん種類があって手がつけられないと感じていた
実は不整脈は大きく「徐脈性」と「頻脈性」の2種類に分けられます。
徐脈になるのは刺激が「出ない」か「伝わらない」かのどちらかです。
出ないのが洞不全症候群(SSS)、
伝わらないのが房室ブロック(AVB)
これだけです。
一方、頻脈性不整脈は刺激が出すぎる現象です。
主なポイントさえ押さえれば、後は組み合わせで読めるようになります。
「種類が多くて難しい」はただの思い込みです。
理屈から整理した解説はこちらです。
▶ 不整脈の全体像がわかる|徐脈・頻脈を理屈から理解する方法
https://taniguchisoshi.com/blog/archives/3280
まずは無料動画(57分)で、谷口の解説を体験してみてください。
ブロックが外れる感覚を、あなたにも体験してほしいと思います。
https://taniguchisoshi.net/np/usf/76ji39gplk269SQd.html
