1人起業の生存戦略。チャンスは構造の中にある。
今日もタイ北部の町チェンマイからお届けします。
2013年に初めて外国でノマドライフをはじめた頃は、PC一台の仕事を持ったまま暮らす場所だけを変えるつもりでいました。それがいまでは100パーセント外国人向けのビジネスになり、じぶんの商品をつくって外国の代理店に売ってもらう働き方に変わっています。
日本にいた頃には想像もしていなかった変化で、そのはじまりを振り返ると、いつも「ビジネスの構造を読み解く」という視点に行き着きます。
たまたま出逢った景色のなかに、人が集まり、お金が動き、情報が流れている場所がある。
このマーケットの構造に気づいた日から、どんな国にいてもビジネスチャンスが見えるようになりました。
気づいた人から、扉が開いていく。
実はこの記事を書こうと思ったのは、えびちゃんのnoteを読んでくださっている世界一周中の読者さんから、Xでこのようなコメントをいただいたからです。
実は今日早速、今いるスリランカのお土産屋さんで「この商品いいなあ...」とかあえて呟いてたら、ご主人が「これ作ってる職人さん紹介するよ!」といってくださいまして、えびちゃん理論の実践の第一歩を踏み出したところなんです!
ただお客さんとして参加するなら「楽しかった!」という旅の思い出になります。ビジネスの構造を読み解く視点をもった読者さんには、同じお土産屋さんでも職人さんからビジネスへ繋がる扉が見えていました。
読者さんがしぜんと使ったこの視点には、30年以上前にハーバードの経営学者が名前をつけています。名前があるということは、形として覚えれば何度も使える型だということです。
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