見出し画像

【えびちゃん式】無名からバズらせずにnoteのメンバーシップを1,000人にした構造を全公開します。

今日もタイの北部の町チェンマイよりお届けします。

2026年4月5日から本格的にはじめたnoteのメンバーシップが、2026年7月13日に大台の1,000名を突破しました。noteのIR記事をベースに計算すると、これはnote全体の上位0.0085%パーセントに入る数字だそうです。

noteのユーザー数は公式の情報によると1,248万人と発表されていますが、実際にXを見てもメンバーシップで1,000人を超えている人は10人もいません。

そんな中、無名の一般人が短期間で1,000人の大台を達成したのはかなり珍しい動きだと思っています。

そして数少ない1,000人超えの精鋭の中でも、えびちゃんだけだと思うのが、1,000人になるまで一度もSNSでバズらなかったこと。

noteの読者さんが700人くらいまではXを投稿しても100回も再生されない超無風でしたし、今でもとくに何かがバズっているわけではなくてnoteの読者さんが好きで空いた時間に読んでくださっているだけだと思います。(とても平和な世界)

つまり、えびちゃん式のnoteの伸ばし方では、X無双は不要で、逆に言えば、Xで無双して1,000人を超えている人は流入経路が全く異なるので、ここからえびちゃん式を取り入れると読者数が倍になってもおかしくはないと思います。

なぜ無名の一般人が、たった100日間で1,000人のメンバーシップを作り上げることが出来たのか。

これには、えびちゃんの趣味である「ビジネスの構造を読み解く目」があります。

この構造を読み解く目を用いることで、noteのゲームルールを理解してファンがいない状態から着実に読者さんを増やすことが出来ました。

noteはビジネスの構造さえ分かれば、リアル版のRPGゲームになると思っていまして、この有料コンテンツでは「もしまたゼロからやるならどうやって組み立てていくか」を順を追って一つずつ解説していきます。

メンバーシップのノウハウを書いて販売している人はnote界隈にたくさんいますが、メンバーシップ1,000人の大台を超えた人がビジネスの構造を読み解いて書いた攻略本はこれが最初になると思います。

読み始める前にお伝えしておきますと、これは一般的な稼ぎ方の話ではなくてビジネスの読み方の話です。この記事を読み終わるころにはnoteの伸ばし方だけじゃなく、ビジネスの考え方そのものが大きく変わるはずです。

構造理解と具体的なテクニックが読める、最初で最後の攻略本をぜひ開いてみてください。

まずは「noteはどのようなゲームなのか」というところから。

ここから先は

22,331字 / 27画像

¥ 39,800

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?