P活を始めて分かったこと。プロフィールより「相手の行動」を見たほうがいい
パパ活を始めると、最初はどうしても「プロフィール」を見てしまいます。
写真が可愛い。
年齢が若い。
モデルをしている。
芸能関係の仕事をしている。
そして、条件が良い。
もちろんプロフィールは重要です。
でも、実際に何人かの女性とやり取りして、会ってみると、だんだん分かってきました。
プロフィールだけでは、その女性がどんな人なのかは分からない。
むしろ大事なのは、
「実際の行動」
だと思うようになりました。
今回は、これまでP活をしてきて感じたことをまとめてみます。
「モデル」「芸能関係」は、それだけで信用しない
プロフィールに、
「モデル」
「芸能関係」
「インフルエンサー」
などと書いてある女性を見ることがあります。
もちろん、本当にそういう仕事をしている女性もいると思います。
ただ、僕は最近、
肩書きだけでは判断しない
ようにしています。
なぜなら、プロフィールはいくらでも魅力的に作れるからです。
大切なのは、
プロフィール
↓
メッセージ
↓
条件交渉
↓
日程調整
↓
実際に会ったとき
ここまでに一貫性があるかどうか。
プロフィールは華やかなのに、やり取りをすると妙に事務的。
こちらへの質問がほとんどない。
すぐに金額の話になる。
日程や場所の指定が一方的。
こういう違和感がいくつも重なる場合は、僕なら少し警戒します。
もちろん、
「モデルだから怪しい」
という話ではありません。
あくまで、
「肩書きを信用しすぎない」
ということです。
「お茶NG」は僕が警戒するポイント
P活では、最初の顔合わせを「お茶」にすることがあります。
僕自身は、最初はお茶くらいでいいと思っています。
実際に会ってみて、
「この人とは話が合うな」
「また会いたいな」
と思ったら、次につなげればいい。
ところが、
「お茶はしません」
「お茶だけなら会いません」
という女性もいます。
もちろん、これだけで業者と決めつけることはできません。
女性側にも、
「時間を使うなら食事がいい」
「お茶だけではメリットがない」
という考え方はあるでしょう。
なので、
お茶NG=業者
ではありません。
ただ、僕の場合は、
「お茶NGに加えて、他にも不自然な点がある」
となったら、警戒度を上げます。
例えば、
お金の話ばかり
こちらへの質問がほとんどない
メッセージが定型文っぽい
初回から条件が細かい
場所を一方的に指定してくる
プロフィールと実際の話が噛み合わない
などです。
一つだけなら普通にあり得ます。
でも、いくつも重なってきたら、
「この人、本当に普通に出会いを探しているのかな?」
と一度立ち止まるようにしています。
「お茶1万円」も、金額だけで判断しない
もう一つ、よく話題になるのが「顔合わせのお手当」です。
「顔合わせは1万円」
という話を見かけることがあります。
でも、僕はここも、
1万円だから怪しい
とは思いません。
逆に、
「1万円が当然」
とも思いません。
大切なのは金額よりも、その女性とのやり取りです。
例えば、
「まず会ってみて、楽しく話せたらお礼を渡します」
という考え方と、
「顔合わせは必ず1万円。条件が合わなければ会いません」
では、僕は少し印象が違います。
結局、
金額そのものではなく、金額の提示のされ方を見る。
これが大事だと思っています。
P活で一番重要なのは「攻略」ではなく「見極め」
P活を始めたばかりの頃は、
「どうすれば女性に気に入ってもらえるか」
を考えがちです。
もちろん、それも大切です。
でも、しばらくやってみると、それ以上に重要なのが、
「自分に合う女性を選ぶこと」
だと感じます。
例えば、
会話が自然
女性側からも質問してくれる
お金以外の話もできる
約束を守る
無理な要求をしてこない
一緒にいて疲れない
次回の予定を普通に相談できる
こういう女性とは、自然と関係が続きます。
逆に、どれだけ可愛くても、
会うたびに条件交渉。
メッセージはお金の話ばかり。
こちらの都合は関係なし。
毎回何かしらの要求が増える。
こういう相手は、長く付き合うのが難しい。
だから最近は、
「どう攻略するか」より「この人と今後も会いたいか」
を考えるようになりました。
「次はいつ会う?」を女性側から聞いてくる
これは個人的に結構重要なポイントです。
一度会ったあと、
こちらから必死に、
「また会いたい」
「いつ空いてる?」
と追いかける。
それに対して女性が、
「予定が分かったら連絡します」
というだけ。
もちろん、それだけで脈なしとは言えません。
ただ、
女性側から、
「次いつ会える?」
「○日空いてるよ」
などと聞いてきた場合は、
少なくとも、
「もう一度会ってもいい」
と思ってもらえている可能性は高いと思います。
ただし、ここも注意。
「次に会いたい=恋愛感情がある」
とは限りません。
P活の場合、
「一緒にいる時間が楽しい」
というだけでも十分です。
そこを勘違いしないことも大切です。
一番沼るのは「普通に楽しい女性」
P活をしていて、意外と怖いのがこれです。
ものすごくタイプ。
毎回ボディタッチがある。
好きと言われる。
そんな女性だけが危険なのではありません。
むしろ、
「普通に会話が楽しい女性」
のほうが、気づいたら沼っていることがあります。
例えば、
2週間に1回くらい会う。
会えば毎回楽しい。
特別なことは何もない。
普通に解散する。
家に帰る。
数日経つ。
そして、
「また会いたいな」
と思う。
これを繰り返していると、いつの間にかその女性のことを考える時間が増えていきます。
これが僕の思う「沼る」の正体の一つです。
派手な出来事がなくても、
「会うと楽しい」
という体験が積み重なると、人はその時間を求めるようになります。
ボディタッチがあっても、すぐに「脈あり」と判断しない
これもP活では重要だと思います。
例えば、会話中に女性からボディタッチがあった。
距離が近かった。
胸元の開いた服を着ていた。
こういうことがあると、
「もしかして自分に気がある?」
と考えてしまう男性もいると思います。
でも、ここは冷静に。
服装やボディタッチだけでは、相手の気持ちは分かりません。
女性によって距離感は違います。
接客経験がある女性なら、自然にボディタッチをすることもあります。
だから僕は、
一つの行動ではなく、全体を見る
ようにしています。
会話。
視線。
質問。
次回の話。
メッセージ。
会う頻度。
こういうものを総合して考える。
業者かどうかは「一発判定」しない
ここまでの話をまとめると、僕は業者かどうかを見るとき、
一つの条件だけで判断しない
ようにしています。
例えば、
「モデルだから怪しい」
「お茶NGだから業者」
「お茶1万円だから怪しい」
という判断は、さすがに単純すぎます。
むしろ、
警戒ポイント
・華やかな肩書き
・お茶NG
・お金の話ばかり
・定型文のようなメッセージ
・こちらへの質問が少ない
・条件変更が多い
・場所を一方的に指定
・プロフィールとの違和感
こうしたものが、
何個も重なっているか
を見る。
僕なら、一つなら気にしません。
二つなら少し様子を見る。
三つ、四つと重なってきたら、会う前に一度考えます。
もちろん、これも僕個人の経験則です。
結局、長く続く女性はどんな人なのか
今までの経験を振り返ってみると、
「一番可愛い女性」
「一番条件のいい女性」
「一番若い女性」
が必ずしも長続きするわけではありません。
むしろ、
一緒にいて自然な女性
のほうが続きやすい。
会話が楽しい。
変な気を使わない。
約束を守る。
お互いに無理をしない。
そして、会ったあとに、
「今日楽しかったな」
と思える。
結局、P活も人間関係です。
条件だけで相手を選ぶと、どこかで疲れてしまう。
まとめ
P活を始めたばかりの頃は、
「可愛い女性と会いたい」
「条件のいい女性と会いたい」
という気持ちが強くなります。
でも、実際に経験してみると、それ以上に大事なのは、
「変な相手を避けること」
そして、
「自分と相性のいい女性を見つけること」
だと思うようになりました。
プロフィールは参考程度。
「モデル」「芸能関係」という肩書きだけで信用しない。
「お茶NG」も、それだけで業者と決めつけない。
「お茶1万円」も、金額だけで判断しない。
そして、
プロフィールより、実際の行動を見る。
これが、今の僕のP活に対する基本的な考え方です。
これからも実際に会った女性とのやり取りや、
「このケースはどう判断する?」
と思った出来事を、できるだけ具体的に書いていこうと思います。
P活は、始めてみないと分からないことがかなりあります。
この記事が、これからP活を始める人や、今まさに相手選びで迷っている人の参考になれば嬉しいです。
