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【P活】顔合わせのお茶1万円。本当に払うべき?僕が「金額より大事」だと思うこと

P活を始めると、かなり早い段階で気になるのが、

「顔合わせのお手当って、いくらが普通なの?」

という問題だと思います。

ネットを見ると、

「顔合わせは5,000円」

「1万円が相場」

「お茶だけなら払わなくてもいい」

など、いろいろな情報があります。

僕も最初は、

「結局、いくら払えばいいんだ?」

と思っていました。

特に気になるのが、

「お茶だけなのに1万円」

というケース。

正直、最初は「ちょっと高くない?」と思うこともありました。

でも、P活を経験していくうちに、少し考え方が変わりました。

今は、

「1万円かどうか」よりも、その女性がどういう考え方をしているのかを見ることのほうが大事

だと思っています。


そもそも「顔合わせ」って何なのか

僕が考える顔合わせは、

お互いに実際に会って、相性を確認する時間

です。

プロフィールだけでは分からないことがたくさんあります。

写真では可愛かったけど、実際に会うと会話が合わない。

逆に、写真ではそこまで期待していなかったのに、会ってみたらものすごく話しやすい。

こういうことは普通にあります。

だからこそ、最初の顔合わせは重要です。

男性側も女性側も、

「この人と今後も会いたいか?」

を確認する時間だと思っています。


「お茶1万円」は高いのか?

ここは難しいところです。

僕は、

「1万円だから高い」

とも、

「1万円が当然」

とも思っていません。

なぜなら、P活には決まった料金表があるわけではないからです。

女性によって条件は違います。

男性側の考え方も違います。

地域によっても違うでしょう。

だから、

「顔合わせは絶対○円」

と決めつけること自体、あまり意味がないと思っています。

大事なのは、

その金額に納得して会うのかどうか。

ここです。


僕が気になるのは「1万円」より「伝え方」

同じ1万円でも、僕は受ける印象が違います。

例えば、

「顔合わせは1万円でお願いしています」

と最初に条件を明確に伝えてくれる。

これは分かりやすいです。

こちらが納得すれば会えばいい。

納得できなければ、無理に会わなければいい。

一方で、

最初は何も言っていなかったのに、

会う直前になって、

「顔合わせ1万円ですよ」

と言われる。

さらに、

「食事なら○万円」

「次回からは○万円」

と、どんどん条件が追加されていく。

こうなると、僕は少し警戒します。

つまり、

金額そのものより、条件の出し方を見る。

ということです。


「お手当」は悪いものではない

ここは誤解しないようにしたいところです。

P活なのだから、お手当が発生すること自体は当然だと思っています。

女性も時間を使います。

美容や交通費など、会うためにお金がかかることもあるでしょう。

男性側も、そのことを理解しておく必要があります。

だから、

「お手当を要求する女性=悪い」

という考え方は違うと思います。

むしろ問題なのは、

条件が不透明だったり、途中で話が変わったりすること。

僕はそこを気にします。


僕が顔合わせ前に確認したいこと

顔合わせで後から嫌な思いをしないために、僕なら最低限、

① お手当

顔合わせでいくらなのか。

② 時間

どのくらいの時間を想定しているのか。

③ 場所

どこで会うのか。

④ 次回以降

今後も会う場合、どういう関係を希望しているのか。

このあたりは、事前にある程度確認しておきます。

全部を細かく詰めすぎる必要はありません。

でも、

「会ってから話が違う」

という状態は避けたい。


「1万円を払ったから、必ず次も会える」わけではない

ここも男性側が勘違いしやすいところだと思います。

顔合わせで1万円払った。

だから次も会える。

これは違います。

女性側からしても、

「実際に会ってみたら、ちょっと合わなかった」

ということはあります。

逆に男性側も、

「思っていた感じと違った」

と思うことがあります。

顔合わせは、

契約成立の場ではなく、お互いを確認する場。

僕はそう考えています。

だから、顔合わせ後に次回の話が出なかったとしても、

「1万円払ったのに!」

と考えるのではなく、

今回は相性が合わなかった

くらいに考えたほうがいいと思います。


逆に「1万円でも会いたい」と思う女性もいる

ここがP活の面白いところです。

プロフィールを見て、

「この女性と話してみたい」

と思う。

メッセージをしてみる。

やり取りも自然。

こちらの質問にもちゃんと答えてくれる。

そして条件も明確。

こういう女性なら、

「顔合わせ1万円」

と言われても、

「それなら一度会ってみよう」

と考える男性もいると思います。

結局、

金額だけでは判断できない。

ということです。


僕なら「1万円+違和感」で考える

ここまでの話をまとめると、

僕が一番警戒するのは、

「1万円」という金額ではありません。

例えば、

1万円だけ

→ 特に問題なし。

1万円+条件が明確

→ むしろ分かりやすい。

1万円+お茶NG

→ もう少し相手を見る。

1万円+お茶NG+お金の話ばかり

→ かなり慎重になる。

1万円+お茶NG+お金の話ばかり+こちらへの質問がない+条件変更

→ 僕なら一度立ち止まります。

つまり、

一つの条件ではなく、複数の違和感を組み合わせて判断する。

これが僕の考え方です。


男性側も「選ぶ側」だと思う

P活をしていると、

「女性に選んでもらわないといけない」

という気持ちになりがちです。

もちろん、女性から選ばれることも重要です。

でも、男性側にも、

「この女性と会いたいのか?」

を判断する権利があります。

条件が合わないなら断ればいい。

会話が合わなそうなら無理に会わなくていい。

違和感があるなら、やめてもいい。

これは当たり前のことです。


「安い女性を探す」のが目的になってしまうと危ない

個人的には、ここもかなり大事だと思っています。

P活を始めたばかりだと、

「できるだけ安く会いたい」

という気持ちが出てくることがあります。

もちろん、予算は大切です。

でも、

安い=良い相手

ではありません。

逆に、

高い=良い相手

でもありません。

結局は、

自分と相性がいいか。

これが一番大切。

1万円を払っても、

「今日会えてよかった」

と思える女性もいる。

5,000円でも、

「時間を無駄にした」

と思うこともある。

だから最近の僕は、単純な金額比較をあまりしなくなりました。


顔合わせで見るべきなのは「その後」

僕が顔合わせで特に見たいのは、

会っているときだけではありません。

会った後の連絡です。

例えば、

「今日はありがとうございました」

と女性側から連絡が来る。

「楽しかったです」

「また会いたいです」

など、自然なやり取りが続く。

こういう場合は、次につながる可能性があります。

逆に、

顔合わせが終わった瞬間に連絡が途絶える。

次回の話をすると、毎回条件の話だけ。

こういう場合は、

「今回はここまでかな」

と判断します。

だから、

顔合わせのお手当1万円を払ったかどうかより、その後どういう関係になったかを見る。

僕はこれを大事にしています。


まとめ

「顔合わせのお茶1万円」。

P活をしていれば、一度は気になるテーマだと思います。

僕の答えは、

1万円だから高い、1万円だから怪しい、とは一概に言えない。

です。

大切なのは、

  • 条件が事前に明確か

  • 金額の伝え方が自然か

  • 途中で条件が変わらないか

  • お金以外の会話も成立しているか

  • 女性側もこちらに興味を持っているか

  • 会った後も自然なやり取りが続くか

こういった部分。

そして何より、

「いくら払うか」だけではなく、「誰と会うか」を考える。

これがP活を続けるうえで大事だと思っています。

P活は、結局のところ人と人との関係です。

条件だけで相手を選ぶと、どこかで疲れてしまう。

だから僕は、

金額よりも、その女性と会う価値が自分にとってあるのか。

そこを考えるようにしています。


次回

次は少し方向を変えて、

「プロフィールに『モデル・芸能関係』と書いてある女性。僕がプロフィールを見るときに確認していること」

について書いてみようと思います。

プロフィールの肩書きは魅力的。

写真も綺麗。

でも、それだけで判断していいのか?

僕なりの見方をまとめてみます。

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